コホ21周年パーティ!
2007/11/10
コホの21周年アニバーサリーパーティは、みんな遠くからも来て集まってくれて、とっても盛り上がりました!!

今回はZENOVAHという東京のバンドを招待し、
ライブで盛り上がろうぜっ!っていう内容だったんで
全国のディーラーに声かけて、オーナー紹介やライダー紹介をして、あとはみんなでもりあがろ〜!!
って具合。

チアダンスを踊ってくれたロングボーダーの景子をはじめ、ヒップホップダンサーたちも本格的で、
男の子たちは釘付け状態(笑)

なにしろ、昔っからお世話になったかたたち、なつかしのメンバー、ニューカマーなど、みんなで楽しい時間を共有できたのは、ホントしあわせ! である。

楽しい時間をありがとう!!
また、これからもよろしくおねがいしますっ!!!

ハッピーハロウイ〜ン!
2007/10/25
こ〜んなカボチャがシークに届きましたっ!

ニッキー(ニュージーランドの女の子)の手作り。
すごいでしょ???
なんかハッピーになれそうなカボチャだよ。。。
カボチャの彫り物は、初挑戦のものをいろいろ作ったそうで、やっぱ、外人はこういうハンドメイド、得意だね、ワタクシはまるっきしダメ。。。

ニッキーにはハンドメイドのフォトフレームなどいろんなものをプレゼントしてもらってる。
ステキな女の子です、海であったらよろしくね。
黒いラブラドール、ジェシーといつも一緒デス。

スリランカからのお客様。
2007/10/16
懐かしい人物が登場した。

スリランカのサーフリゾート、ヒッカドウアでブルーオーシャンというゲストハウスを経営する“シリ”である。
わたしたちがヒッカドウアにサーフトリップで訪れたのは、かれこれ6,7年前のこと。
ワタシはとっても気に入って、その年のうちに2度も行ったというおもいで深い場所。
すっごくいいところで、波もメロー、自然はいっぱい、食は衛生面でもぜんぜんOKである。

仏教にも熱心な国であり、いろんなお寺や建造物、カラフルな壁画も印象的、パームツリーにウミガメ、真っ白なビーチにエメラルドグリーンの海があって、
朝、1Rサーフィンを終えたら、ブルーオーシャンのテラスでビーチを眺めながらスリランカミルクティーと卵とトロピカルフルーツ&トーストの朝食が待っている、という最高のシチュエーションがヒッカドウアにはあるのだ。

そんなすばらしいヒッカドウアだけど、数年前にひどい“津波”に襲われ、数百人の人たちが亡くなったり町やビーチの建物も崩壊したりとひどい被害があったことはまだ記憶に新しいよね。
その被災の知らせをニュースで聞いたとき、まず“シリ”の顔が浮かび、あわてて電話したけどつながらず、メールを送っても届くすべもない。
1ヶ月ほどは連絡が取れなかったけど、その後、無事が確認できてほっとしたものだった。
私たちにできることは? 
崩壊した建物の復旧するために少しでも足しになるよう、募金を集めることしかできなかったけど、 ブルーオーシャンのメンバーはとても喜んでくれた。
シークのお客さんたちが快く寄付してくれたお金と
“寄せ書き”をヒッカドウアのシリのもとへ送ったのである。

何年かが経ち、ヒッカドウアをはじめ、スリランカの全域も復旧して、また観光客が行きだしてはいるが
まだまだ遠く離れた場所でのテロの問題とかで、ヨーロッパ人をはじめ、日本人観光客も減少しているとのこと。
ヒッカドウアのハイシーズンは日本の真冬。
寒い日本を離れてトランクスでサーフィンできる青い海にサーフトリップはいかが?
日本人でポイントパニックになることもなく、暖かい海とブルーオーシャンのメンバーが待ってるよ〜。
興味がある人、シークまでお問い合わせください、
サーフトリップメンバー募集中!

マリリン国際結婚、その3。
2007/10/07
まだまだ、日本式、続きがある。
マリリンの実家のエリアはその日、お祭りだったんだ。
そこで、夕方から神社で手筒花火が行われるということ、スティーブが手筒花火に着火する、ということで
またまたその式典を見にみんなでお祭り会場に。

手筒花火って聞いたことはあるけどまじかで見るのははじめてで、けっこう過激なイベントにビックリ!

花火なんて火をつけたら離れて見るもの、と思っていたワタシは見た瞬間にちょっと後ずさり・・。
あれ、ぼう発とかしないのかな。
上からボ〜!って火が全部出たあと最後に筒の下からド〜ンって火薬が爆発するのだ!
あぶないよ〜?!
持ってる人なんてみんな頭の毛のなかから火の粉が出てきてチリチリ、やっべ〜! でしょ?

スティーブの役も見事、無事に終了し、ケガ人らしき人も発見することもなくお祭りは終了した。

夜店でBeerが買えないのでみんなブツブツ言ってたけど、しかたがないのでみたらしだんごを買ってみたらどこからともなくマリイ関係の外人が集まってきて奪われてしまった。
“ビールよりだんご”って感じのまじめなお祭りでこれまたスティーブ&マリイの性格を物語ってるかんじだったなあ。(へんな感心)

これからもお幸せに! それから来年1月に生まれるBabyと3人で“カリフォルニアドリーミング”
あじわってくださ〜い、 おめでとう!

マリリン国際結婚、その2。
2007/10/07
マリリンの披露パーティは、いろ〜〜んなゲストが集まってきた。
モチロン、昔っからの仲良し大親友はフラを踊ってお祝いしてくれたり、カリフォルニアに住んでるカメラマンのユイちゃんもインターナショナルなスピーチをし、千葉の時代のサーファー仲間達は、自作の歌を作って二人のために歌ったり、いろんな形で二人を祝っていて、いい友達をいっぱい持ってるマリイの人柄がうかがえた。
プロサーファーもたくさんゲストで来てたよ、とってもインターナショナルで豪華なゲストだった。

でもね、なによりもスティーブが泣き上戸だったことにおどろいた。
外人って結婚式で泣いてるの見たこと無かったけど、
スティーブは感無量のようだった。
スピーチを聞いていても、家族をとっても大事に思っているし、これからはマリリンを一番に大切にしてくれる優しいだんな様になることは間違いない。
スティーブはちょっと前にホントのお父さんを亡くしたばかりでいろんな思いがあったんだろうね。

それにしても泣かされる披露パーティだった。
パパは大泣き、スティーブもズルズル、マリリンも鼻真っ赤にして泣いてたけど、みんないい思い出になったよ! ありがとう。
ただひとり、スティーブの親友、ハワイから来たトロイはみんなが泣いてる場面も黙々とニコニコしながらひとり
Beerをのんでいたけどね(笑)

マリリン国際結婚、その1。
2007/10/07
愛知を代表するレディースプロサーファー、杉浦マリイがカリフォルニアに住むナイスガイ、スティーブと結婚し、マリイ・バッカーとなった。

スティーブの両親や友達も日本を訪れているということで日本での結婚式はごくごく和風にして、しかも
蒲郡の出身ということで、地元の良さ、昔ながらの伝統を重んじた結婚式で、マリイらしい選択だな、と感心した。

式は神前式で神社にてとりおこなわれ、どこか懐かしく、忘れられつつある日本式で、巫女さんの舞といいスティーブの家族だけでなく、わたしたち日本人までもがチョットばかし厳粛な気持ちになった。
いいね、こんな結婚式、和、だよ、和。

千葉の波。
2007/10/07
今回のショートトリップ、どこでもできるコンディションだったら混雑も避けてポイントをセレクトできたんだけど、残念ながら東っぽい風とダイレクトすぎる波でサイズが大きくなりすぎたためポイントが限られた。
月曜の2R目、ミキComが部原のクソ下に“ベンジーウエザリーがいたらしい”と言ってて、ちょっとそそられたけど、けっこう濃いメンツが揃っているらしい、ということと片貝から遠すぎるってことで却下。
千葉勢の協議の結果、吉●浜というもう少し上のほうのポイントが良さげということになり、そこに連れててもらった。
そこはまだまだ穴場らしく、けっこういい波がたっているらしい。
その日の午後は満潮ということもあり、バックウオッシュが入るコンディションだったけど、サイズも肩、頭くらいあり日暮れ間近の2R目を満喫した。
締めはやはり温泉、白子のヨードのお風呂につかって身体をほぐしてから帰路につき、女3人、交代で運転して無事帰ってまいりました(笑)
短くとも楽しいね〜、トリップは。

肉ガッツリ、おすすめレストラン。
2007/10/07
BEWETのパーティ出席が目的だった千葉トリップ、1日目はあいにくのお天気で雨、風も東よりでやや強く、さむい!
外気は16℃と、どっぷり秋の気配である。
天気図と風予報から予想はしていたんで、みんなしっかり3mmジャーフルを用意。
ワタシは2mmのフルスーツデビュー、BEWETの
最新マテリアル“S40”の2mmフルはほんとに軽くて暖かい!
従来のフレックスジャージとは雲泥の差、今までのは伸縮性はすごかったけど保温力があまりなく、風が吹くととたんにさむく感じてしまうものだった。
ところがこの“S40”伸びるだけでなく、風も通さず暖かいということを実証した。
すごいよ!“S40”、いちど着たらその肌触りのよさにも“やみつき”になっちゃう。

ま、そんなワケで千葉サーフトリップ、1R目は九十九里の一松海岸のジェティ横でサイズ腰、腹、人も少なく、ひさしぶりに再会したDEED SURFの田中ファミリーとBTの吉田くん、茂原に住んでるプロサーファー、“ピグ”とわたしたちレディース3名でしばらくFUNサーフを楽しんだ。

次の日、サイズが上がり、波情報だと一宮方面はクローズ気味だったので片貝新提へ。
そこではおいでんCUPでおなじみのレディースプロ、“ゆうこりん”こと阿部友子、“ミキCom”こと小池美紀子と合流、頭サイズの波で1R。
ここは人が多くて混雑! ちょっといまひとつ。
あんまり乗れなかったので“旨いものでも食べに行こ〜”ということになり、ゆうこりんのかっこいい彼“くりちゃん”おすすめの白子のステーキハウスへ。
名前、忘れちゃったんだけど、すっごいおすすめレストランです! 何食べてもすっげ〜旨いし、海草入りの多品目サラダはおかわりし放題なのだ。
ボリュームも満点なんでランチよりは夜、ガッツリのがオススメかな。
くりちゃん、美味しいレストラン連れてってくれてThank You〜!

サンコーの40周年パーティ
2007/10/03
千葉に行って来ました。
1泊2日のショートトリップだけど、とっても楽しかったよ。

BE WETの会社であるサンコーの40周年記念パーティに招待を受け、それに出席する目的だったんだけど、“千葉いく人!?”って聞いたら、即効でメンバーが集まったんで、ショートトリップになったってワケ。

BEWETとの付き合いは20年近く。
プロサーファーになるずっと前、静岡に住んでたアマチュア時代からずっとサポートしてもらっているメーカーで、わたしのサーフィングライフとは切っても切れない間柄である。
サンコーという会社は、ウエットスーツを作る以前から、ウルトラマンのかぶりものを作ったことがあるというスゴイ会社であり、息子の時代になってからダイビングやサーフィン用のウエットスーツを作り始め、BEWETというブランドができあがったというワケ。
いまではウエットスーツ界の一番手として最新のテクノロジーとマテリアルで最高のウエットスーツを生産しているメーカーである。

今年からファクトリーが千葉に移転し、九十九里の一松海岸のビーチサイドであり、波乗りしながら冷やかしに行くには最高の場所だったよ。

それにしてもファクトリーの中は、まるで未来のロボットでも作れそうな感じで、ホントすごい。
なにより広さがハンパなかった。
立派な工場でこれからもハイクオリティなウエットスーツを作ってくださ〜い!

ラグナシアでのプールサーフィンスクール
2007/09/25
9月23日(日)、愛知県蒲郡市のラグナシアの中にある波の出るプールにて、サーフィンレッスンを開催。
今回はこのプールでのサーフィンレッスン、初めての試みということで、主催者のわたしたちもラグナシアのスタッフも講習を受ける生徒のみなさんもドキドキ、ワクワク!

そもそもこの企画は蒲郡にあるドアーズさんというサーフショップ(杉浦マリイプロのお店)からお話があり、ぜひいっしょに!とご一緒させていただいた。

プールサーフィンってサーファーなら興味しんしん。
どんな波なのか、真水でも浮くのか、ボトムは浅いのか?など疑問や不安はあるけど、見るのとやるのでは
大違い。 とっても興味深いのだ。

そもそもサーファーは“波に乗る”ことに異常に執着があるから、それがたとえ“いい波”じゃなくても
波が来るとついつい必死になって乗ろうとする習性があるのだ。
すなわち、プールに入ってひとたび波が出てくるものなら次から次へとテイクオフしたくなる、ということに気づいた(笑)

ところで本題のサーフィンレッスンはというと、
今回のスクール生は20名。
たった20人でプールを貸しきれるという贅沢な企画で、インストラクターはマリイプロとワタシ、ドアーズのオーナー、そしてアシスタントにはなんとカリフォルニアからきたプロサーファー、スティーブとトロイというインターナショナルな組み合わせ。
お得感100%である。

講義も、陸上をふくめて1時間の体験のあとは30分休憩を入れた後、撮ってもらった自分の姿をビデオで見ながらレクチャー、そしてまた1時間の体験サーフィンと内容も充実。
とっても貴重な体験ができたんじゃないかな。

プールの運営サイドの人たちも、とても好感を持ってくれているみたいだし、もっとサーファーと共存していけるプール運営を目指してくれるかもしれない。
近い将来、もっとクオリティの高い波が開発される可能性は大なのである。

サーフィンレッスンの後は、それぞれジェットコースターなんかのアトラクションに乗ったり、温泉につかったり、スパを体験するもよし、海に浮かぶヨットを見ながらライブを聞いて夕暮れの涼しい風を感じるもよし、なんだかとってもゴージャスな1日を過ごした感じだったなあ・・・お疲れさまでしたっ。

おつかれモード。
2007/09/19
ばかに身体がだる〜い水曜日である。

ちょいと波乗り、やりすぎました・・・。
だって波はよかったんですもん。
月曜は3連休最終日の祝日ってことで、あいかわらずのサーフジャンキーたちは朝から日が暮れるまで大勢海にいましたが、一般のサーファーの人たちは最終日ってことで家庭サービスとかしていたのか通常の日曜とかよりはサーファーもチョイ少な目だったかな。

ワタクシは1日お休みだったので、おおいに波乗り。
日ごろあんまり海で会わないサンデーサーファーの方々といっしょにサーフィンし、お昼は“大松や”で
盛り上がり、ポイントへ帰るなり再びサーフィン。
真夏より暑いんじゃね〜?!っていうじりじりした日差しの照りつける中、サーフィン三昧。

そして夜は明日のスクールのために泊まりだったんで
まったりお風呂につかり、夜は“KAI”で宴会。
と、いっても女3人だけどね。

ほろ酔いで部屋に帰ったら、明日のサーフィンのために早々に就寝。
あっちゅ〜まに朝が来た。
カーテン開けたらまたしてもギラギラの太陽が照り付けていてまたしても真夏日だ・・(日焼けキライのワタシとしてはちょっと苦手である)

同室のひとりはすでにいない、朝イチから海に行っちゃってるのである。

今日はオフショアでクリーンな波。
サイズも頭くらいと十分で、スクール前の1Rをこなし、その後サーフィンスクール2時間。
昼ごはんを食べてちょっと休憩していたら“○○の波がいいから早く来〜い”と電話で呼び出され、もう帰って仕事するつもりだったのに帰れなくなった。

“サーファーたるやこの波見て帰るワケにはいかねえ・・・”
と、いう訳でもう1Rやることに。

沖の波はけっこうなサイズっぷりで、セットが入ると
ハワイのハレイワを思わせた。
乗ってみると掘れて来ないのでサイズがあるわりには
ファンウエーブだった。
あっという間に潮が満ちてきてアウトのハレイワセットはあまり割れなくなり、みんなインサイドの高速レギュラーにつっこんでいた。

あんまりにも疲れたので早々にあがり、夕暮れの海をバックにみんなでおしゃべり。 
まったりとした時間である。

きのうは空気が澄んでいたせいか、サンセットの夕焼け空がすごくキレイだったんで癒されたよ。
ニージャン・ミスティックを聞きながら帰路につきました。

あ〜、疲れた。

マリリン、6ヶ月。
2007/09/11
最近、波がいいね〜〜〜!
台風10号の波もファンウエーブ的に入って、伊良湖エリアはどこでもFUNサーフ。
8月後半から9月にはいって、続々と熱低、台風のウネリが続いているよね。
ちまたじゃあ夏は終わっちゃったんだろうけど、サーファーはヌルヌルの水温で快適なファンサーフを楽しんで、まだまだ夏気分!

きのうは10号のウネリで朝から胸、肩頭とオフショア面ツルの中、おおいにサーフィンできたよね。

海の帰りは、プロサーファー、杉浦マリイことマリリンのお宅に遊びに行ってきた。
マリリンはCAサンクレメンテに在住のスティーブというナイスガイとめでたく結婚してあこがれの“カリフォ〜ニア”に住んでるってワケ。
CAに旅立ってほんの1年もしないうちに御懐妊され
トッププロのランキングもおあずけで出産に専念する

ま、この前出したサーフDVD“YAMATONADESIKO”でも“はやく子供が欲しい!”と結婚前から言ってるくらいだから、さっさと元気な赤ちゃん生んで、バキバキサーフィン復活してくれることだろう。。。

そのマリリン、ただ今里帰り中。
10月6日に日本で結婚パーティするため。

ひっさびさに会ったけど変わってない。
波乗りの話をパパと盛り上がってもうらやましそうな顔ひとつしない。
あのマイペースさは、いつも思うけどトップコンペティターなるがゆえの余裕である。。。

外国で出産することに不安はないか?とたずねたら、
さすがのマリリンも“日本の産婦人科システムとずいぶん違うからやっぱり不安”と、めずらしく弱みも見せた。
でもアメリカにお嫁に行ったんだから“郷に従え”
である。

それにしても、弟のだいちゃんはマリイ、エリイと双子の姉両方が外国人と結婚し、いきなり“お兄さんは2人とも外国人です”って具合でたいへん。

国際的家族、“杉浦家”、みんながマイペースそうなんで特に問題はなし!
ただ、バリバリサーファーのマリイパパはいきなり“おじいちゃん”って呼ばれること、
複雑だって言ってました。

先日、感じたこと。
2007/09/11
このまえ、ビーチクリーンがあった。
わたしたちの担当は東ケ谷、石碑Pだったんで、朝から出かけてみると。
集合時間よりずいぶん早いのにけっこうサーファーが集まっていた。
波は最悪で、インサイドのショアブレイク。
風向きも悪くて、イマイチ気が乗らない。
たぶん、ほかのポイントに移動すればいいところもありそう。。。
そんな状況だったんだけど、そこではdef(耳が不自由)のサーファーの子たちが楽しそうにグループで歓談している。 ミーティングが終わったかと思えばすぐに着替え始めてサーフィンしていた。
そう、そしてそろそろビーチクリーンが始まるころにはみんなが一斉に集まってくれた。
ゴミの分別についてどう説明しようか、と思っていたら一人の子がすぐにみんなに説明してくれて、すごい連携プレーと団結力におどろいた。
やっぱりハンディの分、ひとりでいると何かのときに出遅れちゃったり、
サーフィンしたり、コンテストに参加したりするのも大変だと思う。 だっていつも手話でルール説明するワケでもないし、ふつうに物事は進行していってしまうのだ。
だから団結していないと不自由なんじゃないかな。
ビーチクリーンも各自が一生懸命やってくれてとても積極的。
サーフィンに対しても熱いよ。
海の中でちょっとアドバイスを聞くってのもたいへんだと思うから、きっとその分、みんなのを観察してるんだろうなあ。

シークにもユキちゃんというdefのサーファーの子がいるけど、とてもフレンドリーで前向き。
たったひとりだってなんでも参加しちゃうし、サーフィンも上手い。

ハンディーに甘えることなく、これからもルールやマナーを守れるサーファーをみんなで目指して欲しいな。。。

そうかとおもえば、頭にくる連中もいる!!
みんなで一生懸命ゴミを拾っているのに、車2台で奥まで乗り付けて5人くらいで知らん顔してしゃべっている。 悪びれる様子もなく、無視!である。
車のナンバーは名古屋、尾張小牧と県内サーファー、
“どこのショップのヤツだ”とおもってチェックするとステッカーも貼っていないし、わけのわかんないやつらだった。 まちがいなく初心者に“毛”がはえたくらいだと思うけど、しんじられない。
こんなヤツらこそ、ちょっと波が大きくなると流されちゃって、自力で戻ろうともせず、すぐに携帯で警察や海上保安庁に電話してレスキューを呼ぶのである。
ルールやマナーもなければ、ノウハウもないだろうから困ったものである。。。

サーフィンを楽しむなら最低限のマナーを守り、
知識を教わってから海にくるべし!!


ひさしぶりに御前崎。
2007/08/26
何年ぶりかで御前崎でサーフィンしてきた。

たまたま土曜日にお休みとったんで、相良ビーチで2日間行われるWIND BLOWというライブイベントをのぞきに行こうと思い、静岡へ。

熱低のウネリも入っているってことで、まずはシャークをチェック!
あるある〜〜〜!!波はセットで頭くらい。
メンツルで人も少なく、パワーもありそう・・・。
ひさしぶりさにチョットわくわくしながらひとりでニヤけてハイエースを走らせる・・。
すぐに入りたい気持ちを抑えてほかのポイントもチェックすることに。

ペンションはまあまあ人が入っていて、アウトでブレイクするシャークにくらべるとインサイドで肩くらいのコンパクトなブレイク。
技は入りそうな三角波だった。
ここでも相当迷ったけど、とりあえず!メインまではチェックしないとね〜〜〜っ。

豚小屋(ここでは昔、サムタイムワールドカップというウインドの世界大会が行われていたんだよね。)
を抜けて、いよいよ御前崎の坂にさしかかる。
ドキドキっ! いつもチェックしていた坂の上に車を停め、坂下をチェック。
ワオ〜!いい感じじゃないの〜〜〜?!
尾高に近い奥のほうからアウトで極上のライトブレイクが割れている。

さっそくキレイに舗装された駐車場に車を止めて、坂下に決定!
いそいで着替えて入ってみると、とってもいい波。
ひさしぶりの御前崎でパドルアウトすると、なんだかリーフチックな波質が
ハワイと似てるな、と思った。

海の中もなんだかのんびりムード。
ムムっ?! 伊良湖と違うぞ、なんでかな。
もちろん、御前崎ローカルたちもけっこう入っているんだけど、とても雰囲気がいい。
あのゆったりした静岡弁がいいのかな。
それとうらはらに、波にはパワーがあってとても楽しかったんだ。

でね、3時間ほどサーフィンして上がってくると・・
車に戻ってビックリ!!
後ろのハッチが全開になっているではないかっ!!
びっくりして後ろに回ってみると、板はそのまま、何一つ触られた形跡がない。

そうなのだ、ワタシが閉め忘れたってワケ。
みなさん、いい人なのか、誰も気づかないのか、3時間前とまったく変わらぬ状態で開けっ放しになっていたってことです・・・。
これにはさすがにビビったけど、ホント良かった。
ハイエースの後ろにはサーフボードが6本載ってたし、もちろん荷物とかなんだ〜かんだ〜と大事なものがいっぱい載ってるワケだから、神様と人柄のよい静岡県民に感謝!!した。

駐車場の一番奥で隣はトイレの建物があり、バックで停めていたから、気づいたのはおとなりさんくらいだとおもう。
でもおとなりさんもまさか後ろのドア開けっ放しで3時間も海に入ってるとは思わないよね。
ちなみにおとなりさんは来たときとは入れ替わっていたけどね。

こんな抜けてるワタシですが、ラッキーなことに何事もなく、御前崎のいい波を堪能し、その後は友達のサーフショップをはしごしてベラベラなつかしい話をし、夕方になってからWIND BLOW会場に。

ひとりでライブってのもさみしいものがあるよね〜。
でも夕暮れ時の心地よい風と海が見える丘のうえのライブ会場はなかなかイイもんである。
ライブのコンセプトと雰囲気を味わってから会場をあとにした。

ん〜〜〜、さすが静岡。 豊かな自然に囲まれて、人の気持ちもおおらかなんだな〜。
地元の自然を大切にしよう!ってメッセージが伝わってきた。

ひさびさのヒット!
2007/08/21
お盆明けの月曜日、すっごいいい波!やっちゃった。

お盆中、そしてお盆があけても台風の余波はどんどん押し寄せて、来る日も来る日も波がある!

みんないい波当てたことと思うけど、ワタシ的には今週の月曜の波はひさびさ満喫できたのだ〜。
納得できるリッピングも何発か入ったし、う〜ん、大満足。

午後からはぱっとしなかったけどね、朝の波は良かったよ〜〜〜!

そして今日も朝イチに起きてサーフィン。 サイズは胸くらいにダウンしちゃってましたね。
1時間ほどやって、朝7時からスクール、と今日もなが〜い1日になりました〜。

でもなんか満足な3日連続サーフィンDAYSでしたね。

おもしろサイト!
2007/08/18
台風8号の余波で波が上がってますね〜〜〜!
このお盆休みのあいだ、なんだかんだと波は続き、みんな充実した休みだったんじゃないかな。

ところで!
すっごいおもしろサイトを発見。
と、いってもワタシ、お隣のJUNKO’Sから情報をもらったんですが・・・。

タイトルはズバリ!“脳内メーカー”
名前を漢字で入力するとなんとその人の頭の中が見渡せちゃうのだ〜〜〜。

半信半疑でやってみるとけっこうオモシロイ。
ちなみに大沢裕子は前面半分が“食”そしてあと半分が“愛”だって〜っ!
当たっているような違うような・・・。

でも他の人を検索すると、またぜんぜん違うパーセンテージで“金”だの“遊”だの“H”だのといろんな欲望があらわれるんだよね、すっごい傑作!

流行ることまちがいな〜い!イヤ?もうすでにみんな知ってんのかな???

やらかしちゃいました。
2007/08/09
デジカメ落としてなくしちゃった・・・(涙)

WQS田原PROのメインイベントの土曜日、
午前中のスクールを終え、台風5号の余波で波もあったんで昼食もそこそこにすぐフリーサーフィン。
ロコPで胸、肩くらいかな。
人は多くてあんまりいい波には乗れなかったけど、とりあえずサーフできて、そのあとは楽しみにしていたサンセットビーチライブを見にロングビーチへ。

もちろん!Beerはしっかり購入してねっ。
まだ早いためか人もそんなでもなく、車もチャッカリ停めることができ、ビーチにたどり着くあいだにも何人かの知り合いに会って会話が弾む・・・。

ギンギンに照り付けていた日差しもそのころにはずいぶん優しくなり、心地よい風も吹いてきて、とっても気持ちがいい。
最高だよね、夕暮れのサンセットタイムにビーチでライブが聴けるとは!

このときばかりは、ジャッジなどの大会関係者たちも
Beer片手にリラックスしているようで、ホントお疲れ様でした。

バンドはRize Factoryというサーファーを含むジャムバンドで、これがまたサイコ〜!
ファイアーダンスまで登場してライブは大盛り上がり。

サーフィンあとの心地よい疲れにまったりした音楽と
涼しい風、あたたかいビーチの砂。

こんな時間はサーファーでなきゃ過ごせないだろうなあ、とつくづく思う。

その後は、海上で上がる打ち上げ花火を見て、またまたBeerがすすんじゃう・・・。

そしていい気分で車に戻る道中で、デジカメ落っことしたんだよね〜〜〜・・・(あ〜あ)
まったく気づかなかったけど、携帯は落っことさなくて良かった!

その時は暗闇だったから、きっと朝イチ、誰かに拾われたんだろうなあ・・。

ま、でもとっても楽しい時間をすごせたんで、入場料と思ってあきらめることにしよっと。

BIG SWELL到来!!
2007/08/02
31日から始まったビラボン田原PRO,大会初日はひざ〜ももという厳しいコンディションで途中中断という結果に。

しかしっ! 来た来た!!タイフーンスウエルが!
大会2日目、きのうはいきなりのサイズアップでロングビーチは頭オーバー〜セット頭半のタフコンディションに。

こうなると観戦は最高に盛り上がる。
岩場のチューブからインサイドセクションのビッグマニューバー、エアーと見ごたえ十分。
思わず歓声が上がる!
見てるほうもハイテンションになって自分でも乗れるような気になってくるから不思議である。

あと、いろんなストレッチや準備体操があるな、と感心。
選手独自のストレッチ法で自分のウイークポイントを丁寧にのばしている。
それがけっこうおもしろいスタイルだったり、体操なんで横で見てると思わず“なにあれ?”って
笑っちゃう系なんだけど、激しいひざの動きをするトッププロのマニューバーには、さまざまのストレッチがケガをしないポイントなんだろうなあ、と感心した。

気づいたら朝8時から夕方5時までずっと試合を見ていたワタシ・・・。
疲れるどころか、もう今日はおしまいなんだ〜と残念だった。

ぜんぜんレベルが違うし、マネしようと思ってもムリなんだけど、ちょっとだけイメージがわくのはいい感じだよね〜!

あ〜やって奥からチューブを狙うのかア、と初歩的な段階だけどなんとなく次はトライしてみよう、という気になったのはワタシだけ???

今日は、大会会場を先端Pに移動してやっている。
さすがのロングビーチも今日はクローズ、でもトッププロが集まっているから、どこかのビッグサイズのポイントで人知れず入っているサーファーはいるはず。
夏休みを利用してぜひ伊良湖でチェックするべし!!

WQSマジック。
2007/07/31
今日から始まった世界大会、6STAR TAHARA PRO。

波がほぼフラットだった先週1週間、波が上がる気配なし・・・って感じだったのにWQSがはじまるぞ!ってころになったら天気図に顔を出し始めた台風5号。

ほんとに不思議なんだけど、梅雨明けした7月後半は例年いつも波は小さく、しばらく風波程度しかなかったりが多いんだけど、毎年TAHARA PROになると波が出るのだ。

今年も例外なく、バッチリはまった台風5号。
今回の台風、名前は“うさぎ”って知ってた?

動きが早くて、予測の付きにくい迷走型の動きが特徴らしい。 まさに“うさぎ”ちゃんなのである。

明日はさっそくタイフーンスウエルを狙って、サーフィン&WQS観戦、行ってまいりま〜す。

プールサーフィン
2007/07/26
愛知県の蒲郡にある“ラグナシア”という波の出るプールを知ってる???

ワタシははじめて訪れたんだけど、なんだかとってもワクワクする体験をしてきたよ。

なんと、波の出るプールでのサーフィン!
もちろんいつもはできないんだけど、このプールでビギナーのサーフィンスクールなんかができるかどうかを試乗してきたってワケ。

プロの試合を回っていたころ、横浜にあった“ワイルドブルー”というプールや伊豆長岡にあった“おっきい波”の出るプールでの大会が何度もあったので
プールサーフィンには慣れているつもりだったけど、いざ波が出てくるとけっこう緊張してワクワクするものである。

プールって真水なので海のように浮力が無いから
フローテーションやバランスがちょっとむずかしい。

ラグナシアの中は遊園地みたいになっていて、水着のままジェットコースターに乗ったり、フードコートで食事したりできてとっても楽しそう!
エステやスパもあるんだって〜〜〜。

プールサーフィン、楽しそうでしょ???

ASU第2戦!
2007/07/25
愛知にはASU、愛知サーフユニオンという団体がある。
サーフショップ(プロショップ)が集まって、サーフィンの発展とサーファーの育成のために活動している団体である。

そこが主催するサーフィンコンテストが今年は3戦あって、2戦目の大会は土日の2日間、レディースも盛り上がっているということで“ウイメンビギナー”というカテゴリーと流行の“トランジッション”クラスを追加。
それから、ハデなアクションだったらなんでもありの
“スーパーセッション”も募集して、けっこう楽しいコンテストになった。

今回のコンテスト、2日目にレディスビギナークラスがあるということでシークガールズの応援と繰り出してみた。

みんな、なかなか健闘して4名中2人が3位と4位に入賞。 みんな入賞してくれたらウレシイけどそうもいかないよね。 優勝、準優勝はレベルが少々うわてだったから。

でもみんながんばってくれたんで応援に来た甲斐あったよ! よかったよかった。

ニューボードと愛子ちゃん。
2007/07/17
新しいボードができたんだ。
素材はモチロンお気に入りの“EPS”。

マジックボードとして気に入っていたグリーンの5’6は残念ながら真っ二つに折れてしまい修復不可能だったので、それと一緒の仕様になるようシェイパーのノリさんに削ってもらったものが今回の板。

マシーンシェイプでも“まったく同じ乗り心地は不可能”とケリーが言ってるけど、ハンドシェイプはどうしたって誤差がでる。
でもその誤差は良いこともある。
だって前以上に調子のいいボードが出来る可能性だって大いにあるのだから。

と、いうワケで今回の“ラベンダーシェル”も絶好調!なんである。

ZIPーFMのナビゲーター、“服部愛子”ちゃんも最近サーフィンにはまっていて、先日の月曜日に“ひとりでサーフィンに来る”ってことで、海で待ち合わせ。
記念撮影したんだけど、愛子ちゃんがワタシのニューボード“ラベンダーシェル”をとっても気に入ってくれた。

今はもらいもののボードでやってるけど、上手くなったら“ぜったいオーダーする〜〜〜!!”って
張り切ってました。    がんばれ〜。

タイフーンファンウエーブ。
2007/07/17
3連休最後の16日、ワタシの波予報では伊良湖は朝一、ハードコンディションとみた。
でも前日、けっこうオフがふいていたので、こればっかりは予想しがたい。
できるとすればヤハチかロコできっとひとがいっぱいである。

ということで、静岡の駿河湾に向かった。
さすがに駐車場はいっぱいだけど海に入っているサーファーの数はばらけているし、たいしたことない。
ロコPの密集度と比べれば“雲泥の差”である。

波はと言うと、胸肩、たまのセットは頭くらいですごいファンウエーブである。
一緒に行った“ビギナ〜ズ”でも沖に来て、ときどき乗れるようなコンディションである。

もちろん、上級者でも楽しめる。
ちょっと厚めの波だけどアウトから乗れば技を何発か入れながらロングライド可能である。
人のストレスも感じることなく、おおいにファンウエーブを満喫することができた。

みんなも自分のスキルに見合ったポイントを予想して探すことが大切だよね。
そうすればもっと楽しめると思うけどな。

(カメラを忘れたので残念ながら写真はなし!)

台風接近!
2007/07/14
台風がやってくるよ〜!
予報では今夜からあしたの午前中にかけてもっとも接近するらしい。
今はまさに“嵐の前の静けさ”ってやつだね。

そもそも今回みたいな台風は勢力が大きすぎて、ビーチはタイフーンスウエルが入ってきたかと思いきや、翌日にはビーチはいきなりクローズしちゃうし、梅雨前線を刺激して雨ばっかり。
九州なんて毎度ながら気の毒なくらい大雨が降り、家は浸水、土砂崩れと災害続きでホント悲惨である。
いいことはない台風である。

ワタシといえば、先日行われたおいでんCUPの疲れがまだまだ“ズッシリ”と残り、海にいく元気はなかったのでお休みしていた。

早く梅雨が明けないかな〜〜〜。
涼しくてすごしやすいけど、雨ばっかりはね〜・・。

今回のでっかいグランドスウエルでビーチに上がっていた砂がもどり、そこらじゅうがいいサンドバーになるといいな!

巷は3連休。
台風で台無しだけど、台風一過で“極上の波”にめぐりあえたら最高だねっ!
期待しましょう。

第5回 おいでんGIRLS CUP
2007/07/11
今年で5回目になるおいでんCUP、ことしは7月の8日で七夕の次の日。

七夕っていうのはワタシの記憶の中ではだいたい雨降っているか曇り。
天の川は見えないのがお決まりである。

毎年梅雨の後半で、ひどいとドシャ降りになったりする。 今年はどうかな〜と思っていたけど、やっぱり予報はずっと雨。
なんとか天気予報が外れてくれることを願って前日まで一生懸命大会の準備をすすめたんだ。
そ〜したら、一生懸命やってんのが神様にきっと通じたのか、前日の夕方の天気予報が曇りに変わったんだよね〜〜〜!!
それを聞いたときには飛び上がってよろこんじゃった(笑)

当日の天気は曇りのち晴れ。
暑すぎず、風もゆるいまずまずのお天気。
そして気になる波は前日よりサイズアップして胸〜肩たまのセットは頭くらい!!

女の子のサーフコンテストには出来すぎのコンディションにみんなが笑顔だった。

コンテストの結果はおいでんサイト
http://www.oidengirls.com
のBlogを見てね。

大会後のBeerはほんとに美味しかったよ!
なんでもそうだけど一生懸命やることはたいへんだけどやり遂げたらうれしさは倍。

終わってみると、たいへんだったことも吹き飛んじゃうんだよね。

みなさんの協力におおいに感謝します!!!
Thank You!

あっというまに6月だ〜。
2007/06/03
梅雨入り宣言もなかなか聞かないうちに6月になっちゃった。
5月は毎年雨が多く、五月晴れの日がまちどおしいくらいだけれど今年の5月は毎日が五月晴れ、気温だって初夏と勘違いするくらいの異常気温だったし、雨もほとんど降っていない。

6月になっても梅雨前線の活動は弱く、どうやら梅雨も遅れそうだなあ・・。

今月の17日は、コホユーザースカップがあるし、7月8日にはおいでんCUPが控えている。
水不足解消を考えると降水量が必要だけど、大会の日だけは降らないで欲しいなあ。(勝手な考え)

ところで、きのうは第1回、おいでんスクールをチキンPで開催した。
おいでんスクールとは、おいでんCUPに出場する人たちに大会参加のノウハウを教えたり、ルール、マナー、12分間の勝つためのライディングなどをレクチャーするスクールである。
参加人数は6名とちょっと少なめであるが、みんな真剣そのものである。
波のサイズはセット腰と少々物足りないサイズだったけど、参加した6名はきっと何かプラスになったことだと思う。

6名のスクール生に対して3名のプロサーファーの先生とはなんと贅沢な!
それだけでなく、最後にはウッシーこと牛越峰統プロも飛び入り参加!とは贅沢極まりない、おいでんスクールだったんだよ。
参加者はラッキー! みんなで撮った記念写真送るからね〜。

大ショック!!
2007/05/09
波の良かった7日の月曜日、お気に入りの5’7が折れちゃった!
すごくショッキングである・・・。

その板はエポキシでけっこう硬いし、へこみもなく、去年の春ころからずっと使っていたボード。
ひざ腰〜肩頭くらいまでは絶好調に調子の良いワタシのマジックボードだったのにィ!!

その日の片浜は夕方けっこう波が良くて、サイズも十分あってパワーもある早目の波だったんだ。
ゲットして1本目、いきなり目の前にレギュラーのセットがきたのでテイクオフ。
インサイドのクローズセクションでチューブを狙ってみたけどドカ〜ンとやられてワイプアウト。
続けてきたセットをそのままスルーしてパッと見たら板が半分ないではないかぁ!!

あ〜れ〜〜〜とがっくりしながらボディーボードよりすすまないテール部分といっしょになんとか岸にもどり、ノーズの片割れを波打ち際で拾ってトボトボ車に戻るはめに。

ちっきしょ〜〜〜、波があんまり良くてクヤシイやら、ガックリやら。
しかたがないので5’9もあったんだけどなんとなくツインの4’11を持ち出してリベンジ。

さすがに高速セットは行けないけど、何本かはじめて乗るサイズにも挑戦し、けっこうおもしろかった。

あ〜あ〜〜〜。
何度もいうけどあの板はホントにお気に入りで、ずっと持っていたい1本だったのに残念デス。

行楽日和!
2007/05/03
GW、みんな休みを満喫してるかな??
国内サーフトリップ行ってる人、海外に出かけてる人、家族とノンビリ過ごしてる人など、さまざまだと思うけど、私なんかと同じように接客業の人たちは仕事してる人も当然いるよね。
世の中の人がこんなに休みだと接客業にも気合が入る。
お客さんが来てくれるほど、忙しいほどウレシイものである。

でもね、こんなにいいお天気だったりすると、たまにはみんなと一緒にサーフィンしたり、BBQしたりしたくなるので、GWでも空いているすっごい穴場のサーフポイントにみんなを引き連れて行って来た。

波のサイズは小さかったけどほぼ貸切。
白くて広いビーチにはのんびりつりを楽しむ人がポツポツいるだけで地元のサーファーもトリップに出かけちゃっていないし、乗りたい放題である。
おまけに地元の人が“ハタミ”と呼んでるはまぐりのような貝が干潮時には山ほど取れるのである。

みんながBBQで食べれるほどの量の貝を取って30分ほど砂だしして、網で焼いてしょうゆをたらしたらなんともいえないいい香り〜〜〜!
海に感謝!感謝!

お天気は良いし、暖かいし、貝は取れるし、楽しい休日ですねえ・・・。

猟師もやってる地元のサーファー仲間は、あさ捕ったばかりの生しらすやイカを持って参加、名古屋じゃあ食べられない海の幸を満喫できたってワケ。

みんなはどんな休日ですかあ?

イルカ号の調子上々!
2007/04/25
あたらしくできたツインフィン、本日2回目。

月曜日、イルカ号を初おろし、最初の3本くらいは目も当てられなかった!
テイクオフでまずひっかかり、乗ったと思えばバランスくずしてころんでみたり・・・(笑)
自分で笑ってしまった!

一緒に入っていたエッチャンたちには笑われ、なかなかの手こずりよう。

イヤイヤ、最初はしかたない。
だってぜんぜん違う形だし(まるで頭が丸くてイルカのよう)ツインフィンもひさしぶりなのである。
長さだって150cmくらいしかないのだ。

パドリングの位置だってぜんぜん違うんだよ。
ノーズに浮力があるからすっごい前に乗る。
テイクオフで滑り出すときも立ち上がるタイミングがち〜と違う。

後半には慣れてきてあまりみんなに笑われなくなってきた(笑)


と、いう感じで初乗りは終えたワケなんだけど、今日は2回目ということでずいぶん身体の一部となってきた。
慣れてくると不思議なものでバランスも自然と上手くとれてきてワイプアウトも少なくなる。

そうだ!このイルカ号はやさしく乗ることがコツ。
力まず、体重を乗せてやるとグ〜ンとスピードに乗るしクルージング気分を味わえる。
そして波の前へ前へ出て行くし、波に乗り上げる反発も軽く、はやい!
まさにイルカにのってるような足応えである。
ふわ〜っとしてスルスル〜である。

いつも使っているトライフィンとはまったく違う感覚がとっても新鮮でたのし〜〜〜!!

超〜インサイドまで乗ってっちゃうのである。

カットバックがチョイむずかしいのでまだまだ練習が必要であ〜る。


かわいいNewボード。
2007/04/20
で〜きた、できた〜
カワイイやつが。

Lengthは4”11、ワタシの身長よりちっこいのである。

はやりモノではあるが興味はシンシン。
しばらくのあいだ、コソコソ練習して上手に乗りこなしてやるぞォ〜〜〜!

フィンもオリジナルのルイス・ヴィヴィトンなのだ。

これで小波のタラタラ〜もおまかせあれ。
フフフ・・・楽しみだなぁ。

栄養ドリンク。
2007/04/19
栄養ドリンクって飲んでる?
一般的に栄養ドリンクっていうと滋養強壮とか、ひどい疲労時に飲むんだよね?
ワタシはコンビニで栄養ドリンクたるものを購入して飲んだことがない。
もちろん、総合ビタミンなんかはサプリで毎日摂っているし、サーフィン前後にはZENなんかも飲んでいる。
サーフィンってホントやりすぎると身体に酷なスポーツだよね?
パドリングの連続はかなりハードで、トレーニングと違って楽しいもんだから加減がない。
サーフィンをおもいっきりやったあとの関節や筋肉痛は相当なものである。
30分程度のストレッチでは多少しか改善できないほど。

と、いうわけで、わたし達サーファーには筋肉、関節疲労を除去してくれる強力なドリンクが必要なワケ。
そんなのを探していたサーファーにとっておきの情報
 “HIROのモビリティー”である。

じつはワタシもまだ飲んでいない。
なので、ハッキリとはいえないけどかなりの効果があるとか・・・。
ワタシの友達でプロボディーボーダーの沼尻かずみちゃんからの情報では、だんな様の沼尻和則プロがバリ滞在中にこのHIROドリンクを何本か持って行き、すっごくサーフィンし終え身体がバキバキになった日の夜飲んで寝たら、翌朝まったく筋肉痛や関節疲労がなかったというのだ。 す、すごい。
 普段からそういうたぐいのドリンクやサプリをほとんど褒めない彼が“あれはスゴイ!”って仲のいい友達プロにも勧めたというのだから気になるでしょ??

HIROのモビリティー、まだ日本では発売されていない。
5月に発売になるらしいけどその前にアメリカ製のHIROをためしてみよ〜っと。

さくらの季節。
2007/04/07
いい季節だね〜。
桜ってほのぼのする木だよね。
みんながお花見好きなのわかるなあ・・・。

やっと海の水温もちょっとずつ暖かくなってきたかな。 今年は3月に入って冷え込んで、春になって水温もけっこう冷たくなっちゃったんでなんだか、“春が遠のいた感”だったけど、ようやくです。

最近はめっきり海にいるサーファーの数も増えてきてウイークデイですら波のいいポイントは“混雑!”
“ピリピリ!”って感じだよね。
原因はやっぱり地形が悪いところが多くてポイントが集中していること。
はやく雨が降ってサンドバーがいたるところで決まらないかな〜〜〜。

今日のイラコはセットで腰、ハラ。
小さいけど暖かいし、楽しめる波だったよ。

越前クラゲって食用なの?
2007/03/18
福井のサーフショップナンシーからホワイトデーのクッキーが届いた。

クッキの名前はなんと“エクラちゃん”、越前クラゲの略である。

越前クラゲの粉末入りクッキーなんである。

あの気持ち悪いでっかいクラゲちゃんが、こんな美味しいクッキーになっちゃうとは・・・。

でもこのお土産クッキー、新作らしいんだけどパッケージもかわいいし、味もとっても美味しいから福井に行ったらお土産にいいよね!!
ナンシーのみなさん、エクラちゃんごちそうさま。

スピード違反で罰金。
2007/03/18
先月ゴールドコーストに行っていたときにフリーウェイでスピード違反の請求がきた!
ちゃっかりオービスで写真を撮られたのだ(泣)

光ったことすらわからず、まったく気がつかなかったんだけど、まあそれは仕方がない。

今回カードの引き落としの明細を何気なく見ていたら見覚えのない請求がバジェットレンタカーからA$180引き落としになっていた。
不審に思ってバジェットに確認してみたらスピード違反の写真が現地のバジェットから届いているとのこと。 本来なら現地のバジェットが本人自宅に罰金請求を送ってくるはずなのに、今回はそれもなくいきなりカードで引き落としになっていたんだよね、しかも手数料A$30をつけてね!

日本の代理店には写真のみを送りつけ、カードで請求済みという文書はなにもなかったから驚いた。
カードに勝手に引き落とししたことに対しては日本のバジェットは謝っていたけど、そんなこと勝手にしていいのかなあ・・?

みんなもカード明細はちゃんとチェックして。
それとオービスにも気をつけてね。

3月なのにフル装備だあ!
2007/03/15
毎日、冷たい北風が吹き続けている。

今年は暖冬で、日本全国温暖化、真冬といってもがまんできるウインターサーフィンだった。
1月、2月にブーツすら履いていないサーファーも見かけるほど伊良湖の水温は高かった。
特に2月後半はびっくりするほどのポカポカ陽気が続き、みんなこのまま春に突入すると勘違いするほどだったよね。

ところがどっこい、3月の声を聞くやいなや気候は冬に逆戻り。
北風が毎日ビュービュー吹き続けて、伊良湖の波も消し去ってしまっている状況。

先週のロコポイントではみんなでフル装備でサーフィン。
水温は知れてるけど冷たい風で気温は下がる一方、おまけに黒い雲が立ち込めてきたかと思えばヒョウが降ってきた!
ノーブーツのつわものがけっこういたけど、みんなブルって退散! ヘッドキャップの勝ち〜!!


寒かったケド、沖縄。
2007/03/15
寒い!!

先週沖縄に行ってきたんだけど、どうやら日本列島季節外れの大寒波により、各地大荒れになったみたい。
沖縄は、というとやっぱり季節風が冷たくて寒かった。 おかげで波は東シナ海の砂辺Pで波はあったんだけどジャンクな風波。
満潮時のみのサーフィンで人も多い。
ぱっとしなかったので、おもに観光してた。

今回の沖縄は、ヤンバル地方に行ってきた。
ヤンバルとは北部のことで、沖縄ってけっこうでかいんだよね。 北部エリアまで行こうと思うとレンタカーで高速使ってチャタンから2時間とかかかる。

有名なちゅら海水族館を訪れて、巨大な水槽の中にいる深海魚たちを見たり、ブラジル沖にしか生息しないマナティというかわった動物を見たりした。

自然がいっぱいでマングローブとかも普通にある地域だから本土に住んでいる私たちにはとってもめずらしいよね。

沖縄の食文化も大好き。
油を落とした豚肉や豆腐チャンプル、ゴーヤや沖縄ソバもおいしい。
あとアメリカンな食文化も満載でメキシコ料理なんかも本格的だし、物価も安い。

沖縄ならではの伝統音楽なんかも見逃せない。
そんな音楽聴きながら食事ができる居酒屋にいってみたら楽しくて、みんな踊りだしちゃう始末。

戦争の爪あともなまなましく残っているから、あそこを訪れるとあらためて平和の大切さを実感する。
沖縄は今回で3回目だけど、とっても奥が深い所。
サーフボード持って、訪れてみて、きっと楽しいと思うよ。

ピンチ!!結果オーライ???
2007/02/23
今年も毎年恒例、ボードカルチャー&ファッション合同展示会が横浜のみなとみらいで2月21日〜23日まで3日間開催された。

今年は初日の21日にはるばる名古屋から新幹線で行ってきた。
のぞみに乗れば1時間半で横浜に到着なんだけどね!
朝、予定どおり11時には会場に到着し、ひとまわり。
知り合いにもたくさん会い、挨拶や会話をして足早に仕事を済ませる。
このくらいの規模の出展数になると1日でしっかり見るのはたいへん。
チェック必須の商品を見てまわり余裕もないのだが、ロブマチャドなどのカリスマサーファーもなにげにいたり、ライブをやっていたりとか、けっこう来客を飽きさせないトコロである。
今年は3日間とも一般開放ということで、人はけっこう多かったかな。
JPSA,NSA,ASPの合同親睦パーティなるものも7時PMよりおこなわれたりと、サーフィン業界の大御所たちが集結していてなかなか迫力だった。(モチロン選手ではなく、ジャッジや役員関係者なんだけどね。)

ま、そんな感じで展示会はいろんな人たちで盛り上がっていたわけなんだけど、その帰り道、重大なピンチが待ち受けてたんだよね〜・・・。
日帰りの予定で行ったんだけど、最終の新幹線に乗遅れたのである!

展示会場を夜7時半ころ出て、千葉から車で来ていたPちゃん(ライダーの三島プロ)と中華街で食事をして帰ろう、ということになり横浜中華街へ。
新幹線の時間が心配だったので携帯のネットで時刻表をチェック。
新横浜発名古屋行き10時台はあるかな?と調べたら、あるある、10時30分でも50分でも!
感じのいい店を見つけて、フカヒレスープだのカニ玉だのいただき、余裕でおみやげまで買ってPちゃんと別れ、横浜駅に着いて新幹線切符を買おうとしてビックリ!! 10時台に残っている電車は“こだま、熱海止まり”のみ。 うそ〜〜〜???!! 調べたのに〜!? と思い、よく考えたら、“10時”で検索していて“22時”ではなかったのだぁ・・・。
大失敗。 でもこうなったら仕方がないのでビジネスホテルを探そう、ということであわてて駅のタウンページで横浜周辺のビジネスホテルを捜し、かたっぱしから電話したんだけどどこも満室と断られだんだんあせってきた!   ピンチ!である。
時間はどんどん過ぎていくし、泊まるところは決まらない。 東京周辺や湘南近辺の友達やら知り合いに電話しまくるけれども、こういうときに限って電話がつながらない・・・。
ようやく捕まえた友達にインターネットで空いてるホテルを探してもらっているあいだにも刻々と時間が過ぎていく・・・。
駅で行き交う人は多いんだけど、ポツンとたたずんで電話を待つしかないワタシはすっごい孤独感。

めったに電車に乗らないワタシは横浜と名古屋という距離をなめていたのだ、ゴメンナサ〜イ!と神に祈る気持ちで携帯が鳴るのを待つ。
30分くらい待っていると電話が鳴り、横浜に住んでいるSEEKのお客さん、“まゆみ&かし夫妻”だった。まゆみ夫妻が横浜にいることは知っていたけど、なぜだか携帯のメモリーにはメールアドレスしか入っていなくてこちらからはメールを送るしかなかったのだ。 “まゆみちゃん!電話して!”とSOSを送り待機した結果、いつも翌日くらいにしか返事が返ってこないまゆみちゃんがメールに気づいてくれたのだ!
理由を話すと“ヒロさん、うちに泊まりに来てくださ〜い”とウレシイお言葉。 神様に見えた。

まゆみ&かし邸に到着し、シャワーを浴び、パジャマまで貸してもらって彼らのバリTRIPの写真集を見せてもらいながら久しぶりにいろいろ話すことができた。
今日の展示会の話をしたら、翌日仕事が早く終わったらぜひ見に行きたいということになり就寝。

翌朝、朝ごはんまでご馳走になり、新横浜まで車で送ってもらっていたれりつくせりの接待で無事、新幹線に乗って名古屋までたどり着くことができたのである!! まゆみ&かし殿、ありがとう・・・。

その夜まゆみちゃんからメールが来て、仕事が早く終わりインタースタイルを見に行けたらしく、『ロブマチャドに粕谷修二さん、真木蔵人や中村竜をまじかで見てふたりで興奮しまくってましたよ!ヒロさんが新幹線乗遅れてくれたおかげでまた新たな世界を見れた気がして楽しかったです!』という内容のうれしいメールをくれた。
『イエイエ、こちらこそたいへんお世話になりました』 って感じだよ〜。
でもなんだか “結果オ〜ライ”ってことかな。

ハミルトン島挙式
2007/02/17
最高に運のいい二人

嵐のハミルトン島に到着した私たち。
ハミルトン島は、ケアンズを襲っていたトロピカルハリケーンの影響で1週間近く雨、風に悩まされて、めでたく挙式を行う予定の各国のカップルもさんざんだっただろう。

明日はSINGOマンたちの結婚式。
なんとか天気にならないかなあという思いで就寝したけど、彼らのおこないが良いのか、一か八か到着できたワタシたちが強運なのか、翌朝早朝には雨雲が消え去り、ビックリするような台風一過の晴れ間が広がり、真っ青な空と真っ白なビーチを背景にすばらしい結婚式をおこなうことができたんだよ。
まさにラッキーだったと思う。
でも2人の始まりがこれなら、きっとずっと2人にはいいことがあるような気がする。
これからの長い人生、ふたりで仲良く末永くおしあわせに! おめでとう。

ゴールドコーストの旅にまつわる3度のトラブル話
2007/02/17
空き巣の襲撃

ハミルトン島にはトロピカルな木々や住み着いている多くのきれいな鳥達がいる。
朝晩、涼しいうちに鳴く鳥達のさえずりは本当に心地よく、いやし系であり気持ちもリラックスできる楽園である。
部屋にチェックインしたときに一面のガラスの開き戸を開けてベランダに出てみると、目の前の大きな木には大きくて真っ白なオウムが出迎えてくれてかわいらしいそぶりでベランダを行ったりきたりしていた。
窓の取っ手には何か書かれていて、ちらっとみると『鳥には絶対にエサをやらないで、
自然形態がこわれます。出かけるときはドアを閉めること。』
って言うようなことが書いてあった。
ガラスの扉と網戸があり網戸にもカギがかかるようになっていたので、島内に出かけるときは気持ちよくガラスの扉は開け放し網戸にしてカギを掛けて出て行っていた。

ハミルトン島の滞在も3日目になり、最終日ということで昼に1度部屋に戻り、その後また外出してさんざん遊び、夕方6時ころ部屋に戻ってみると・・・。
入り口のドアをあけてビックリ!!
部屋がめちゃめちゃに荒らされていたのだ。
リビングはティッシュペーパーが散乱し、冷蔵庫、棚などが開けっ放しにされ、そりゃ〜もうビックリするような荒らし方だった。
『泥棒?!』 と思い、貴重品があるバスルームのほうへ行ってみると、そこはまったく触った形跡がない。
リビングの床をこわごわ歩きながらじっと目を凝らしてみてみると、床はなんだかねっとり濡れていて排出物なんかも点々と落ちている・・・。
そう、あの一見かわいらしい真っ白なオウムのしわざだったのだ!!
でも、網戸は閉めてありカギもかかっているのにどうやって入ったんだろう?!
網戸の近くに行きよくよく見てみると、網戸の一番下の部分がアルミのサンにそってきれいに破ってありそこから自由に何十羽かわからないあのにくらしいオウムが出入りして、まずはターゲットであったであろう冷蔵庫の上においてあったフライドポテトのたくさんはいった箱をはたき落とし、ティッシュペーパーの箱からティッシュをとりたい放題取り出して口を拭きながら(?)買い置きしてあったカップラーメン2個、棚の中のポテトチップス、コーヒーシュガー、ナッツ類、冷蔵庫まで開けてその中のチョコレート類など、食べられるものはすべて跡かげもなくなっていた。
たぶん、ソファーに乗ったりベッドに乗ったりしてやりたい放題だったんだろうなあ・・
そしてみんなで同じところから退散していったんだろう。
今でこそ笑い話だけどね。
レセプションにあわてて言いに行ってまたビックリ。
『ガラスのドアを閉めていってください、と書いてありますよね?閉めないとやられますよ。』と平然と言われてしまったのだ。
その外人、何をいってもあわてる様子も謝る様子もなく、そのままにされそうだったのでとりあえず掃除だけしに来てくれ、と言い残し部屋に戻って日本人ゲストサービスに電話をし、『こんなひどいことが起こりうるならチェックインの際にもっと詳しく説明するべき!しかも看板は日本語でも書くべし!対応も信じられない!』と文句を言って即対応してもらったけど、日本じゃ考えられない管理だよね。
1泊3万円ちかく払って泊まるホテルでありえないでしょ!?
ま、でもここは外国だし、ましてや自然を売りにしている島だから怒っても仕方がない、掃除さえしてくれれば文句はないのだ。
自然がいっぱいのトロピカルアイランドには油断をするな、って教訓が身にしみた話。


ゴールドコーストの旅にまつわる3度のトラブル話
2007/02/17
生きた心地がしない空の旅

それから、2番目のトラブルはこう。
ゴールドコーストにいるときにTVでケアンズが台風の大雨で洪水になっていて、この台風はしばらく停滞している様子だった。
2日後にケアンズ方面のハミルトン島に出発する予定のワタシたちは一瞬、不吉な予感がしたので、案外根回しのいいワタシたちとしてはさっそく飛行機のフライト状況を確認したところその日も飛行機は出ていたので、多分大丈夫だろうと思っていた。
しかし!
ブリスベン空港に朝着いて出発の手続きをすんなり済ませ、天気のこともたいして心配せず飛行機に乗り込み1時間半ほどのフライトの後、着陸態勢に入ったときだった。
窓の外を見ると厚い雨雲におおわれ視界はゼロ、もう着陸直前だろうなあと思われるときになってもいっこうに何も見えないのだ。
飛行機は風にあおられ揺れるし、不安な気持ちになったとたん飛行機は急上昇したんだ。
すごい勢いで高度を上げていき、何もなかったように15分ほど周りを一周した後再度着陸態勢に入った。しかし、もう滑走路かなとおもいきやまた飛行機は着陸できず急上昇したのだ!!
2度同じことをしたのち、機長からのアナウンス。『悪天候のため視界不良、ハミルトン空港に着陸が困難なためブリスベンに引き返します』
『え〜〜〜〜〜〜!!??』 
マジで〜!?ここまで来て?って言う気持ちでがっくりしているとこんどはどこだかわからないけど30分くらいの場所にある別の空港に一時着陸した。
そして機長、『ここで30分ほど待ち、再度トライしてみます。幸運ならば着陸できるかもしれません。』
『マジで〜〜〜!? 一か八かやってみるってこと???勘弁してよ・・・』って感じだった。 もうそれからは乗客一同一丸となり、神に祈るつもりで手に汗にぎり窓の外をじっと見つめていた。
また着陸体制に入り地上をくいるように見つめると、厚い雲の切れ間からうっすらと地上が見えるではないか!
『これなら降りられるかも・・』っていう予測どおり見事に3度目にして無事ハミルトン空港に着陸することができたのだ。
飛行機のタイヤが滑走路についたとたん、飛行機の中では歓声と拍手が響き渡り、女性の乗務員がアナウンスで興奮気味に『機長はやりました!すばらしい操縦にみなさん拍手を!』くらいのことを言って、みんなでおおいに安堵の気持ちで盛り上がったのである。
なんだか外人っぽいなあ、と変に感心しながらもなんとか無事にたどりつけたわたしたちは心配して迎えに来ていたSINGOマンたちに一部始終を興奮してしゃべり、3時間遅れで嵐のハミルトン島に落ちついたのである。


ゴールドコーストの旅にまつわる3度のトラブル話
2007/02/17
サーフボードの行方はどうなる??


旅の締めはハミルトン島なんだけど、ここに到達するにはいろ〜んな苦難があったんだ。
まず、日本を出発する間際にわかったのが、ブリスベンからハミルトン島に行く飛行機にはサーフボードが載らないといわれたこと。
もちろん、ハミルトン島ではサーフポイントがないから持って行く必要はないんだけど帰りはブリスベンには戻らずケアンズを経由して日本に帰るフライトだったのでブリスベンに置いていく事もできず、日本にサーフボードを送るには運賃が高すぎる!
頭を散々悩ませた後に考えついたのは、『日本から直接ハミルトン島にやってきて、その後ゴールドコーストに行ってサーフィンする予定のSINGOマン(今回のオーストラリア旅行はそもそも彼らのハミルトン島挙式に出席するのが目的だった、彼らもハミルトン島にはサーフボードを持っていくことができない。)のサーフボードを私たちが一緒に持って行き、ゴールドコーストで散々サーフィンしたあとSINGOマンたちがステイするホテルに私たちのボードもいっしょに預けていき、帰りにぜんぶいっしょに持って帰ってきてもらう。』という案。
われながら、NICEなアイデアを思いついたでしょ〜?!
ずべてうまくいったんだよね。
ま、でもそれは、たまたまSINGOマンたちのホテルが5STARの高級ホテルでしっかり予約してあったからできた話なんだけどね。

ゴールドコーストの旅 Vol 5
2007/02/14
サンシャインコースト、クーラムビーチ&山登り


太陽の町、サンシャインコーストまではフリーウエイを車で飛ばしてサーファーズから3時間くらいかな。
空港のあるブリスベンも通り過ぎ、ひたすら走るとやっとサンシャインコーストの看板が出てくる。
波が小さかったのでビーチだなあ、ってことになり、クーラム(Coolum)の町へ。
ここはのんびりとしたサーフタウン。
ビーチにはスケートパークがあり、みんなのんびりとサーフィンを楽しんでいる。
ゴールドコーストより海の色は濃いかな。
ビーチからはクーラムの山が見えて、この山、近くで見ると絶景である。
こんもりとしたかわいらしい山は木があまり生えていなくてハイキングロードが作ってある。
看板を見ると片道1時間で頂上に行けるらしいので翌朝登ることにした。
日差しがとってもきついので、日焼け止めと帽子、ミネラルウオーターとサングラスをしっかり持って登山開始!
最初は木陰のゆるやかな道で快適だったんだけど、途中からは最悪で、すごい険しい石段に足場の悪いロックをしがみついて登ることになり、心臓破りの登り道に半分泣きが入りながらもなんとか頂上が見えるので、さいごまで到達することができた。
途中、振り返った景色は最高で、“よっしゃ!登るぞ〜!”と気合が入った。
山登りなんてめったにしないから、足が弱ってるよね。
帰りはひざがガクガクしてちょっと情けなかった。
でもこのMtクーラム、登ってみたい気にさせる魅力がある、不思議だよね。
波はいまひとつだったので、午後はこのクーラムの山の裾野にあるゴルフ場でのんびりゴルフを楽しんだ。 このゴルフ場、ローカルコースなんだけどなんともいえないのんびり感がいい。 そのわりにはフェアウエイや芝はきれいに整備されていて気持ちいいプレーができた。
このサンシャインコースト、今回は波が小さくていまひとつだったけどとてもいいところだったので、もういちど訪れたいな。
こんどこそ、波をあててみたいものである。

ゴールドコーストの旅 Vol 4
2007/02/14
あこがれのクーランガッタへ

ゴールドコーストといえばクーランガッタはWCTとかもおこなわれている有名なサーフスポットが点在している所。
パーフェクトなライトブレイクをもとめてスナッパーロックスへ到着。
残念なことに波は小さく、岩場の周辺だけが割れていてサイズはなんとか腹、胸といったところ。
しばらく岩場の波取り合戦を見学して、新たな宿を探した。
ここはサーファーズにもまして本当に美しいビーチでひとめで気に入ってしまったので、ビーチフロントのサイコーにながめのいい部屋を1泊A$150と奮発した。
ここの部屋のラナイ(ベランダ)は居心地最高で、何時間でも座って波を眺めていられる。
ちょっとでも海がすいたスキを狙って即行、入れるのだ。
4日間くらいしか滞在しなかったけど、土日はヤバイことに気がついた。
すごい数のKIDSたちや学生、はたまたオヤジたちまでがいっせいに波に乗るのである!
しかも朝から暗くなるまで。
でもちょっとだけスキがある。なにかというと、夕方涼しすぎるくらいになる日は、みんなほぼ裸で入っているのでだんだん寒くなり、長袖タッパを着ているワタシたちが最後までしつこく海に入っていられるのだ。
土日はそのひそかな時間帯以外はほとんど波に乗れなかった。
月曜日になると、土日の雑踏がウソのように静かな朝で、のんびりしたおじ様たちだけが入っているので、グリーンマウントのキラキラ光るサイコーのライトブレイクを満喫することができた。
その日は前日同様、サイズアップしていて肩、セット頭くらいあったんだよね。
ホントいい波!!

風向きが悪い日やサイズが小さすぎるときは、おとなりのデュランバーがいい。
ぱっと見は夏のイラコの全日Pかとと思うほど混んでいて、いつも波はある。
波質はけっこうパワーがあって掘れる。
海水やビーチはスナッパーと同じく、きれいでまぶしい。

スーパーチューブス、キラではもうすぐWCTクイックシルバーPROが予定されていておっきな看板も取り付けられていてまさにサーフタウンって感じだった。
最近、キラは波がたってないらしいけどね。

ゴールドコーストの旅 Vol 3
2007/02/14
マサとの出会い

翌朝、前の海に入りに行くとちょっとサイズアップしていた。
胸肩くらいのセットは入ってくるんだけどちょっとタル目の波。
入って何本か乗った後、一人の日本人に話しかけられた。
“プロサーファーですか?” “ハイ”って答えると、“大沢さんですよね”って言われてビックリ。
“僕、こっちに住んでるんですけど豊橋出身なんです”って言うからなおビックリ!
もちろん初対面だけどたぶんこの人、相当マニアックだな。
ワタシなんてJPSAの試合に出るのを引退してから相当たっているのにフルネームで呼ばれたからね〜。
そんなワケでひょんなところで知り合ったマサは、結局そのあとうちに来て日本から持ってきた海苔巻きあられやおせんべ、しまいには朝ごはんまで食べていくことに。
ホントに波乗りが好きなんだろうなと思わせる彼は、13年ほど前にワーキングホリデーでゴールドコーストに来て、すぐに知り合ったオージーの女の子とできちゃった結婚をすることになり、ずっとここに住んでいて、子供も3人もいるらしい。
彼はとっても礼儀正しく、親切で、地図を片手に一生懸命サーフポイントの説明をしてくれた。有名なポイントはわかるけど隠れたポイントの行き方を説明してくれたのにはとっても感謝だった。
マサと共通の知り合いもいてとっても親近感がわき、マサの働いているオーストラリア名物、オパールギフト屋で再会することを約束したけど、結局、再会したのはホントに最終日だった。
そこで最終日にまとめ買いしたおみやげも安くしてくれてThank You!!
こんないい日本人が、ましてや豊橋という地元出身とはなんだかうれしい出会いだったなあ。

ゴールドコーストの旅 Vol 2
2007/02/14
とにもかくにもサーファーズパラダイス

ブリスベン空港に到着してレンタカーをピックアップし、まず向かったのがサーファーズ。
とりあえず、初めてのゴールドコーストってことでさっそくハワイでいうワイキキに向かわねば!ってことでフリーウェイで1時間ちょっと走る。
サーファーズの町に到着し、さっそく宿を決めなくてはいけない。
だいたいこのあたりのホテルの相場は1泊A$100前後かな。
キッチンがついていて広いリビングのほかにベッドルームが2つあるホリデールームタイプになっている。
キッチン用品はちゃんと装備されていて部屋の中にランドリー施設もあったりとすごく便利にできているので4、5人でステイするのも楽しそうである。
その中でもいろいろ聞いて回って1泊A$75の部屋を見つけてひと段落。
おまけにオーシャンビューでビーチは歩いてすぐである。
ワイキキと違って、ちゃんとセキュリティーのついたパーキングも無料なのだ!
2人では広すぎるような部屋で羽を伸ばしたあとは、メインストリートを歩いてみる。
波はというと、腰腹くらいでオンショア。
海水浴規制があって、インサイドまでずっとブレイクしている地形のよさそうなところに限って遊泳区域の旗が立っているのだ。
でもオーストラリアってすごいね、ビーチレスキューがしっかり車に乗って監視していて、ちょっとでもエリアから出ようものなら、即効、大きなハンドマイクで注意されるし、絶対おぼれさせないぞ!っていう気合が見られる。
もちろん、サーファーや足ひれをつけたボディボーダーがエリアに侵入しようものならすごい勢いで注意されてしまうんだよね。
それだけビーチの安全を守っているんだなあと感心。

波はイマイチだけど、とりあえずサーフィン。
ビーチを歩くと、キュッキュと白い砂が鳴き、海はほんとに澄んでてクリアー。
まぶしすぎて波が見えないほどである。
貸切の沖で波待ちしているとシャークとか出てきそうでちょっとドキドキ。
1時間ほどで初乗りを終え、そのまま部屋に戻ってシャワーを浴びる。
さっぱりした後はちょっとお昼寝して、涼しくなったころタウンを探索。
ワイキキと思うと規模はずいぶん小さいけど、なんでも揃うお店屋さんやレストラン、サーフショップやブティック、両替所までが立ち並び、とっても便利なところである。
A$は今、95円くらいで高く、レストランがとっても高く感じる。
ちょっとしたものを食べると2人で5000円くらいになってしまうのだ。
スーパーマーケットで食料品の買い物をすると日本と同じくらいかな、フルーツ、とくにオーストラリア産マンゴーは絶品!!安くてメチャメチャ甘い。
毎日、朝のサンドイッチの材料とヨーグルト、バナナ、マンゴー、パイナップルなどのフルーツはふんだんに買ってたくさん食べた。

ゴールドコーストの旅 Vol 1
2007/02/14
ただいま!
オーストラリア、ゴールドコーストTRIPから戻りました。
南半球のオーストラリアは今夏真っ盛りで暑かった〜〜〜!
でも朝晩は涼しく、エアコンなしでも余裕で寝られるから日本のジメジメの夏とはずいぶん違うイメージかな。
日中の日差しはヤバくて帽子、サングラスは必需品。
おまけにビーチは砂が真っ白で海の色もすごくクリアーな水色だから反射する光でまぶしすぎる!
サーファーはけっこう日焼けを気にしていて、顔中笑えるほど真っ白に日焼け止めを塗ってる人もいれば長袖Tシャツにデストロイヤーみたいなマスクをかぶってる人も見かけた
。 あんな日差しで1日中毎日海に入ってたらスゴイことになっちゃうよ〜!
けっこう日焼け恐怖症のワタシとしてはできるだけ日の弱い朝早くか、夕方遅い時間を狙ってサーフィンするしかなかったかな。
あとお昼くらいになると真上に太陽がくるからサーフキャップをかぶってサーフィン。
日焼け対策怠ると目がやられちゃうからね、ほんと。
波はというと、サイズはずっと胸前後。
波のあるオーストラリアってイメージだったワタシ的にはちょっと不満だったけど、お天気は良いし海はホントにキレイだし、もちろんとっても楽しかった。
そして何より驚いたのが食べるものがおいしくなっていたこと。
過去にオーストラリアというと10年近く前に行ったシドニー周辺だけで、そのときステイした印象は“食べるものが美味しくない!”
おいしい物を食べた記憶がなかったのだ。
波はそのときもすごく良くて自然がいっぱい!ってイメージだったけど、食に重点をおくワタシたちとしてははっきり言って、あの食文化はもう一度訪れる気にさせなかった理由である。
でもそのイメージは今回のトリップで一掃された。
こんなに変わっているとは・・・。
なので、今回のオーストラリア旅行は何不自由なく過ごすことができたのデス。

サーフトリップ。
2007/01/28
あしたから2週間ほどオーストラリアにトリップ行ってきます。

ハミルトンアイランドというリゾートの島ではSEEKのファミリー、SHINGOマン&CHIAKIの結婚式がおこなわれるのでそれに参列するんだよ。

それでは、帰ってきたらその模様、くわしくUPしますからお楽しみに〜〜〜。

かにかに新年会。
2007/01/25
大きな声じゃ言えないけど。
おいでんCupでおなじみのカメラマンの北村さんにまた今年も“かにすき新年会”にお誘いをいただき、行ってきたよ〜〜〜豊橋かに本家!

なにしろ“かにすき”がめずらしいワケじゃあないんだけど、ご招待していただけるとなるとまたこれが、いっそう美味しいんだなあ・・・。

なんといってもチャンピオンは“かに刺し”。
去年も同じことを書いたと思うけど、新鮮なたらばのかに刺しってホントにプリップリしていてピッカピカ! 口に入れると“ホワ〜ン”と甘く、とろけるのだ。 しょっちゅう口には入らないので貴重な体験(笑)  このかに刺しに奥三河の冷酒、“蓬莱泉”がすこぶる合い、絶妙なハーモニーなのでついついお酒がすすんでしまい、お友達のえっちゃんとメグはすっかりいい調子になってたっけ〜ネ〜(笑)

そもそもこの新年会は“おいでん仲間”のごくごく身内であり、北村さんのおかげで毎年開催することができている会である。

ところで、忘れちゃいけないのが“三河の風”というタイトルの本。
おおきな書店にいくと並んでいるが、過去13年間のこのエリアのフォトコンテストの集大成である。
この本の中には北村さんの入賞作品がずらっと掲載されており閲覧することができる。

豊橋駅前の書店に4人で立ち寄って見せていただいたんだけど、その中には最優秀賞をはじめ北村さんの数々の入賞作がとっても個性的な顔で並んでいるよ。

北村さんたらこっそり賞金すごいんだから〜、いや〜まいったなあ、女子プロサーファーより稼いじゃうよ
ひょっとして・・(笑)

と、いうワケで“三河の風”チェックよろしく!
それから恒例の写真展も2月8日〜12日まで蒲郡市博物館にて開催するそう。 そこでは、WQSのサーファーの“流し撮り”(北村カメラマン一押し!)
が飾られているそうなので一見の価値あり!じゃないかな。

北村さん、こんなんでOK???(笑)

体感温度の差。
2007/01/19
今年の冬はほんとにあたたかい。
もちろん、早朝とか夜遅く外に出るなり“寒い、寒い”は連発しているんだけど、車のフロントガラスがだいたい凍ってないよね?
いつものこの時期だったら、海から帰って来て夜、外でウエットスーツを洗ってたりすると、水道の水が冷たすぎて手が痛いくらいなんだけど、ぜんぜん大丈夫。
朝、起きて顔を洗うのに、お湯ではなくって冷たい水で洗っていても、ぜんぜんOK。
いろんな瞬間に暖冬を感じるよね〜。

このあいだなんて、ロングビーチの坂下で海に入ってたら、60cmくらいのハンマーヘッドシャークの子どもが波打ち際に現れてたりとか。
夏はよく見るけど、真冬はそうとうめずらしい。
ちょっと弱っていて岸にうちあげられそうだったのを見つけたサーファーがしっぽつかまえてぶらさげているのを波待ちしながら見てた(笑)
そんな光景を見ていても暖冬なんだなあと・・。

でもね、海水温度はまあまあ冷たい。
ワタシは通常、サーフソックスはいて2mmグローブしてサーフィンしているから、水温の冷たさをはっきりはわからないけど、グローブなしの人も多いよね。

先日海に入っていたときも、グローブなしの知り合いが“ぜんぜん大丈夫ですよ”と言っていたけど、その人は自分で“ボク、体感温度が違うんです”と言ってた。
シークのレディースサーファーでもビギナーちゃんでジャージの3mmフルスーツしかなく、インナー+腰ベルト+ブーツ+グローブで2Rとかやっているツワモノもいる。
“寒がりなんだけど大丈夫です〜”
マジで〜?って感じなんだけど、それもまた、水の浸入しないあたたかいセミドライスーツを着たことがないから比較しようがないのだ。

どこまでで“寒い”と感じるかどうかは、人それぞれで身に着けてるモノや比較する“寒さ”の違いでおおいに違うワケである。

それにしても、最近のワタシの冬のオススメグッズは第1位に“ウエストベルト”である!
腰が痛いワケでもないんだけど、冷え防止につけている腰ベルト、これが相当暖かい。
インナー以上に強力である。
サーフィンに支障はないし、じゃまにもならない。
ただ、外見上からいうとウエストのくびれがなくなってズンドー体型には見られてしまうケド・・・。
でも寒さ防止のためにはそんな事はいっていられない、
めちゃ強力な冬の味方なのだ!
第2位は耳栓。
ヘッドキャップかぶるほどではないんだけどって時はゼッタイ耳栓である。
あれ、するだけで冷たい風を感じなくって、ずいぶん効果的なんだよね。
そして第3位にグローブかな。
たとえ着けなくって慣れてくるとしても、ぜったいかじかむし、手先が冷えると寒く感じてしまうから。

その3点を身につけているワタシは、真冬も3mmのビーウェットのスーパーウオームプレミアムでぜんぜんOK! 3mmだから動きやすいし、身体も軽い。
ひざもガンガン曲がるし、パドルのストレスも感じない。

体感温度、人それぞれだけど、できるだけ暖かく、そしてちょっとでも動きやすく、快適な冬のサーフィンを楽しみたいよね〜。

2007年もガンバルぞォ〜!!
2007/01/05
みなさん、新年明けましておめでとう。
みんなの2006年はどうだったのかな?
そして今年の目標は?

ワタシの2006年は体調がいまひとつだったかな。
生まれてはじめての手術もしたし、首と肩の調子が悪くて、子供の頃以来の肺炎にもなったっけ。
でもサーフィンの調子は絶好調で楽しくてしょうがないくらいだったからサーフィンはよくやった1年だった。

2007年の目標は健康になる! そしてサーフィン、かな。
首と肩の調子も整体に通ったり、ヨガ、ストレッチで治していって体調を管理していかないと。
そしてもっともっとサーフィンして上手くなる!

今年の初乗りは千葉の南房総へトリップしてきた。
鴨川、和田といえば冬でも温暖で水温も暖かいから人気のポイントだ。
冬は下田によくサーフトリップに行くけど、今年はちょっと足を伸ばしてみた。
3日間いて波のサイズは毎日胸〜肩、ノーブーツ&グローブでOKという温かい水温で超シアワセ!である。

暖かい海でサーフィンして、旨いものを食べる。
これぞ正月である!
わたしたちは6人で出かけたんだけど、気がつけばまわりはファミリーだらけになっていた。(シークからほかのメンバーが4人登場、栃木のDEED SURFからコホメンバーが5人、浜松のライダーDJ BO、Pちゃんこと三島プロも合流と、総勢17人にもなっていたのだ)

みんなで新年のあいさつがわりに一緒にサーフィンして
おいしいものを食べて、2007年も良い年になりそうな気がしてきた〜!!
よっしゃ!今年もがんばりますんで、ひとつよろしく。

暖冬。
2006/12/14
最近の天気図を見て気づいた人もいると思うけど、南海上を前線が通過したりお天気がはっきりしなかったりで太平洋は波が続いているよね?
12月にこういう天気図が続くのはめずらしく、やっぱりエルニーニョによる暖冬の傾向なんだって。

サーファーにとってはちょっとでも暖かいほうがうれしいし、太平洋、とくにこの中部地方は冬の北ウネリが入らないので南海上の前線や低気圧の通過による南、もしくは東のウネリが続いてくれることはとてもラッキ〜!
なのである。

伊良湖はちょっとした南東ベースのウネリを敏感に拾うので、ポイントによってはサイズのあるところも見つけることができたりするんだよね〜。

先週末から今週にかけてはそんな波が続いていて、なんとかクリスマスやお正月休みまではそんな状態が続いてくれたらウレシイよね。
(日本海側のサーファーの方にはゴメンナサイ!)

水温もだんだんと下がってきてるけど、特にガールズサーファーは暖かい完全防備で身体を冷やさないように。長くサーフィンを続ける為にもじゅうぶん気をつけてサーフィンを楽しんでね〜。

しかし、冬でも波があるって楽しいものである!
しかもゆるいオフショアでクリーンなコンディションなら最高〜!!

カゼをこじらせ肺炎に。
2006/12/06
“肺炎ですね〜”と医者に言われてしまった。

日本海から家に帰って来て、翌朝さっそく熱が出た。
福井に行く前日、ちょっとのどの調子が悪くて“やな感じ〜、早く寝て直そう”とおもい、大事をとっていたのだけど・・・。

最初の診断は“風邪”、点滴と注射をして2日ほどもらったお薬を飲んでいたんだけど3日目にまた38度に発熱し、そのときには咳きがひどくなり止まらなくなっていた。
再度病院へ行ってレントゲンをとってみると“肺炎”になっていた。 “え〜!マジすか???”ってかんじだったんだけど、入院するほどでもなく、“家で安静に”
ってこと。

知ってた〜? 風邪や肺炎は細菌性のものとウイルス性のものがあり、それによって薬がぜんぜん違うってこと。
症状は似ていても原因が何かによって、違う薬を飲んでいてもまったく治らないらしい。

今回のワタシの肺炎は細菌性で肺に炎症がおこっていたので抗生物質を飲みだしたら一気に良くなっていき、1週間でほぼ完治した。

急に寒くなってきて風邪がはやってますね〜。
こじらせるとロクなことないので、予防と早めの処置で師走を乗り切ろう!

風邪予防には“マメな手洗い”と“うがい”“マスク”
が“最強に効く!”らしいから、みんなもしっかり実行しよう!

ナンシーCUP。
2006/12/03
11月26日はいよいよ大会。
きのうまでの肩くらいのウネリは風が止んでしまったことによりサイズダウンは確実。
みくにサンセットビーチは厳しいだろうという見解のもと、浜地への会場移動となった。

ゆるいオフショアで天気は曇り、浜地の波はかろうじてもも〜セット腰サイズをキープ。
でもここの波は力があり、見た目よりはぜんぜん乗れるのだ。
他府県から集まってきたサーファーたちも太平洋のコンテストでもよくある状況のひざ波に文句もでず、順調に2ポイントでヒートが消化されていった。

スペシャルクラスはさすが小さい波でもセットを確実に掴み、1本の波で3発とかリップしている。
こんなインサイドの小波こそ確実な波のセレクトからレールを使ったターンができるかどうかが、うまく波をメイクする決め手となる。

ビギナーやレディースクラスも熱い!
普段の練習なんかはどんなに寒くても、オンショアの風波だろうが波がどうであれ一生懸命やってる姿をみるとできる限りアドバイスしてあげたくなるんだなあ・・。

表彰式は三国に戻って区民館にておこなわれた。
たくさんの人が集まって入賞者に拍手を送り、なんと最後にはバリチケットをかけたジャンケン大会もあっておおいに盛り上がったんだよ!
バリチケットは浜松のコがゲットしてたっけ。(うらやまし〜!)
そんな感じで、波は小さくとも盛り上がったナンシーCUP、お手伝いも楽しかったです。

みくに三昧!!
2006/11/28
11月23日から26日まで福井の三国に行ってきた。
26日は毎年恒例のnan's seaカップがあり、その前にサーフィンスクールを毎日行なうということなので、そのお手伝いに千葉の三島プロと出かけることになったのだ。

23日は冬型となり、全国的に気温も低く、寒い予報。
完全防備で出かけることに。

養老のサービスエリアに立ち寄ると、外はどんより曇って冷たい風が吹きつけている! さ、寒すぎる・・。

しかし北陸道に入って敦賀あたりからは晴れ間が出てきて風もさほど吹いていない。 よ、良かった・・。

ちょうどお昼ころ、ナンシーに到着。
三国サンセットビーチをチェックすると、波は胸、肩、オフショアである。
やってるやってる、塩谷あずさプロのサーフレッスン。
あずさは毎年ナンシーのチームメンバーのレッスンを請け負っていて毎日、午前、午後とスクールのインストラクターをしている。
その様子を手伝いながら見ようというのも今回の目的である。
なにしろビデオ講義付の長時間レッスンだから受けるほうも教える方も、この突風が吹きつける寒い冬のレッスンだけに“命がけ”である。

午後レッスンはあずさが初心者を岸で、その他をワタシと三島プロで見ることに。
お手本を見せながらのレッスンなので身体は動かせる。
何本か波に乗ると身体が温まってきた。
水温は太平洋より暖かいが外気とかぜが冷たいので、3ミリのラバーフルがベスト。
ワタシは作ったばかりの3ミリスーパーウオームを試してみた。
ウエットは絶好調!
スクール生にアドバイスをしながら大きな声で“GO!
GO!”と叫ぶ。
乗ってくるのをインサイドで見たらテイクオフからフィニッシュまでの悪い点を指摘して“そうじゃなくて、こうだよ”と丁寧に説明する。
私たち的には乗っていく姿もテイクオフの波のとり方から参考にして欲しいと一生懸命目の前でテイクオフを試みる。 ちゃんと見ているかどうかは微妙だが・・。

そんな具合でスクールは終了し、温泉へレッツGo!
あずさプロはビデオ講義が残っているので悪いけどおいていくことに。
お気に入りの温泉へ今回はみくにに始めて来た沼尻プロの奥様でプロボディボーダーの沼尻和弥プロとナンさん、Pちゃん、ワタシでおおいにあったまる。

そのあとはお楽しみの海鮮料理。
ナンシーのメンバーと居酒屋で軽く食事してそのあとは隠れ家的な和風ダイニングへ。
大正時代からある建物は昔の“女郎や”だったそうで、なにしろ風情がある。
すてきな大将と着物が似合うおかみさんが出してくれる冷酒と海の幸は格別だった。

こうして次の日も三国サンセットビーチは胸サイズをキープしてみんなでエンジョイサーフ。
今度はサンセットサーフィンが見渡せる温泉“ユアポート”へ。

土曜日はノリさんを初め、コホチーム愛知勢、浜松勢が朝から押し寄せることになっていたので浜地でスタンバイ。 今日は朝から快晴で風も無風。 絶好のサーフィン日和!
しかし期待した浜地はウネリの向きなのかサイズはあるけど抜けられる波が少なくかなりダンパーっぽい。
かわって五木は早めだが選べばいい波がたくさんあり、サーファーも賑わっていたが波数はたくさんあった。

さっそくみんなでSURF!
浜松のビーチタウンのガールズチーム、“BEACH GIRLS”も3人で初福井挑戦だったのでいっしょに入ることに。
この子達は初心者だけど、すごくがんばっている。
浜松の海の近くに住んでるとはいえ、ある程度の波だったら平気で入ってくるし、乗っている。
名古屋から伊良湖に通っているビギナーだとこうはいかない、みんなまずかまえちゃう。
自分の乗れるサイズや波質を選ぶし、チャレンジ精神が少ない。
はやくSEEK GIRLSも“脱初心者”になってもらいたいなあ・・。

みんな初めての日本海の波を堪能し、疲れたので、芦原温泉ツアーに行くことに。
といっても、20分くらいの目と鼻の先。
温泉はいたるところに湧き出ているのだ。

温泉であったまった後はお決まりの宴会が待っている!
今年はまだカニがあまり取れなくて値段も高価だということであきらめていたところにナンさん(ナンシーのオーナー)からのセイコ蟹の差し入れ!!
さっすが〜!とありがたくみんなでいただき、旅館のビールもどんどんと減っていった。

楽しい宴会もたけなわになり、明日の大会に備えて就寝することに。
だって去年なんて飲みすぎて、選手を含めみんな朝まで酔っ払ってて悲惨だったんだから・・。
今年は大会にかけてみんなやる気で明日を迎えることになった。

ちょっとブレイクタイム。
2006/11/28
23日から福井に行くことになり、千葉からPちゃんこと三島プロがやってきた。
三島プロは千葉の茂原という所に住んでいて海までは最短で15分くらい。(ウラヤマシイ〜)
旦那様はサーファーで薬剤師というご立派な職業。
しかし、Pちゃん、甘えてばかりはいられないので、ゴルフ場でキャディーのバイトをしている。
その職業柄、仕事が終わった後、自由に歩いてゴルフの練習をすることができるらしい。
最近はちょっとずつ練習して自信を付けたらしく、“今度ぜひラウンドしましょう!”としょっちゅう言われていたので、今回帰ってきたときにハーフラウンドしようということになったのである。

メンバーはノリさん、ワタシ、三島プロ、そしてワタシのゴルフの師匠であるBBトップアマのヒーチャンこと鈴木聖。

ずっと前にPちゃんを打ちっぱなしの練習場に連れて行ったときにレフティーながらなかなか器用。
初めて打ってる割にはちゃんと玉にあたっている。
“ぬぬ〜?おぬしなかなかやるな”
と、運動神経の良さにちょっと一目おくほどだった。

なかなか上達しなかったワタシは初心者のころの自分と比較して“センス”の違いを感じたものである。

でもしょせんゴルフは趣味である。
楽しく回れるスコアでバッチリなんである。

いざまわってみると、Pちゃん、イイワケが始まった。
“あれ〜??いつもはもっとちゃんと当たるんですけどね〜!!”
ゴルフとはそんなものである。
練習のようにはいかないのだ。

でもなんだか1こ、パーを取ってたホールがあった気がするなあ・・・。

とにかくブレイクタイムのゴルフはとっても楽しかったなあ、次回までに腕を磨いてこいよ〜!三島プロ。

足を伸ばして。
2006/11/21
月曜日、低気圧の通過でひさびさにビッグスウエル到来!
日曜日の夕方はまだ上がっておらず、どのくらいサイズアップするのか楽しみだったけど・・。

結局、伊良湖は朝からほぼクローズコンディション。
波のコンディションのいい所へ行こう、ということになった。

そこは名古屋から高速でおよそ3時間。
ボトムは玉ジャリのポイント。

到着したときは風が無風で、前日のオンショアの名残を受け少々面がザワザワした感じで、セットの間隔もけっこう長く、たまのセットで頭くらい。
う〜ん、これですか〜・・。
って感じだったんだけど、入ってみるとけっこういい。

おまけにゆるいオフショアとともに面がクリーンになり、セットもどんどん入ってくるようになってきた。

マシーンブレイクなんだけど、波によってちょっとずつ変化があり、ウネリの時点での判断がキーポイントとなる。
ビーチブレイクだったらぜったい抜けられないようなセクションも気持ちよく抜けられて、どんどん盛り上がってくる波。

もちろんローカルをリスペクトしなくてはいけない。
その波を待ち望んでいる人たちにモチロン波の優先権があるので、セットの波はあきらめる。
それでもじゅうぶんいい波はいっぱいあるので、気持ちよくそのマシーンウエーブを満喫することができた。

初心者の頃を思い出した。
サーフィン歴、2年ほどのときに住んでいた所の近くにはそんなパーフェクトウエーブのポイントが何ヶ所もあり、上手く乗れないんだけど波だけはサイコー、というシチュエーションがよくあったことがよみがえる。

今では残念ながらノーサーフになってしまった幻のポイントもあるけどその頃のドリームウエーブは今でも目に焼きついている。

楽しい波を分けていただき、ありがとうございました!


送別会。
2006/11/19
きのうは、飲んだなァ・・。

2年間、田原工場の期間社員として働きながら住んでいたハジメが青森県の八戸に帰ることになった。
あっという間の2年だったけど、田原に住みながらもしょっちゅうシークまで遊びに来てくれていたし、波乗りもいっしょによくやった。
こちらに来たときはまだ初心者だったけど、2年の間にずいぶん上手くなったなあ・・。

付き合いがよくって、優しくて、波乗りが大好きな、ハジメが帰っちゃうのは寂しいけど、みんなでまた八戸にサーフトリップに行けばいいし、いつでも会えるからね。 しょっちゅう八戸と愛知を車で行ったりきたりしているハジメにとってみればなんてことない距離だから、またすぐに遊びに来るだろうからね〜。

出会いがあって別れがあるけど、それは長いサーフィン人生のなかでいい思い出となる。

送別会では仲良し3人組でCARAVANの歌を熱唱してくれて、胸がジーンと熱くなった。

これからもサーフィンがんばって八戸ローカルの仲間入りして良い波どんどん乗ってください、またそちらに行ったときはよろしく!

北村カメラマン。
2006/11/15
               Photo by M・KITAMURA
伊良湖でサーファーの写真を撮ってくれるカメラマンの北村さん。
おいでんCUPでは毎年お世話になり、それだけでなく、ユーザースカップのときも来てくれたり、波のいい日曜日はロコポイントで目をキラキラさせてシューティングしている。
撮った写真は、北村写真館というサイトで常時アップしてみんなを楽しませてくれる人だ。

今回は夏の終わりにワタクシ個人の写真を撮ってくださるということでお願いしてみた。

少々、モデル気取りで照れくさいけど、記念になると思いがんばってみた(笑)

撮っていただいたスナップは数え切れないけど、その中でも気に入った写真は、北村さんが納得いくまで光やバランスを調整してくれて長い時間をかけて届いた1枚のCD。

あけてみると、ステキな写真が満載でビックリした。
実物以上に撮っていただけるので最高でしょ!

女の子ならぜったい欲しいでしょ?
ライディング写真もさながらこんな写真は撮ってもらわないと手に入らないよね。

撮って欲しい人は北村写真館のHPから北村カメラマンにお願いしてみてはどう?

紅葉&温泉
2006/11/15
お花見、紅葉などは縁がないワタクシ。

なんとなく今年は紅葉が見たくなり、車をとばして長野県と岐阜県の県境まで行ってみた。

今年は例年よりずっと暖かい10月だったのでどうかなと思いつつも、やはり御嶽山は雪景色。
山は4色に色づいていてとても綺麗。
夏の景色とはまったく違う山々や、湧き水の冷たさ、澄んだ空気を感じてきた。

帰りは“信州りんごの香り湯”の温泉につかってきた。
ほのかに香るイオウのにおいがなつかしく思えた。

トップリあたたまった後は、温泉街のゲームでUFOキャッチャー!
お決まりである。

今日の収穫は3個! スゴイでしょ?
いったいいくら使ったことやら・・・(笑)

芸能人並。
2006/11/15
11月12日、名古屋のホテルヒルトンでパーティがあった。
この前、ハワイのオアフ島で結婚式を終えたセレクションサーフショップのオーナー、小林隆さんの結婚パーティである。

前評判は聞いていたけど、ホントにすばらしく広くてゴージャスな会場に300人以上の来客がいたんじゃないかな。
ケーキなんて3メートルくらいあったし、新郎新婦のひな壇はWCTのコンテストステージ並に高かった。
今までいろいろなパーティに出席したけど、一番派手だった。

でもそんなことでもなければヒルトンなんて無縁だし、
もしかしたら最初で最後かもしれない(笑)

サーフィン業界の大御所の方々も遠方からみえており、なつかしい顔や、大先輩、プロサーファーにも再会することができた。

ヒルトンのお食事、前々からすごく楽しみにしていたけど、結局、話す人だらけで一口いただいただけで終わったけどね(笑)

フラダンスやミニライブ、ジャンベなどサーファー仲間がいろいろな形でお祝いしてくれていて、とっても楽しいひと時を過ごすことができた。
披露宴のあとは、28階のラウンジですばらしい夜景を見て、またここでもなつかしい仲間とワイン片手にじっくり語ることができて最高だったなァ・・・。

こんな夜もあってもいいね〜、一足早いクリスマス気分を味わってしまったワタクシでした。

杉浦麻里衣プロ、オールジャパンを3連覇!
2006/11/02
愛知を代表するレディースプロサーファーの杉浦マリイ。 2004年度はグランドチャンピオンのタイトルをGET、2005年は第2位、そして今年2006年度も最終戦オールジャパンプロで優勝し、最終ランキングは2位となった。
すばらしい戦歴である。

そのマリイと私は先輩後輩の仲なんだけど、いっしょに試合に出た記憶はない。
ワタシが試合を引退するのと、ちょうど入れ違いくらいでプロになりわずか3年でタイトルを取った。

マリイはコンテスト向きだと思う。
海の中でもガツガツしていなくて、のんびりと自分の波を待つタイプなんだけど、来た波はけして逃さず、期待どおりのライディングをしてくれる。
海から上がればニコニコした極ふつうの女の子で、愛想もいいし、頭もキレる。
とっても自然児で眠くなったら夜の9時でも寝ちゃうし、お酒も飲まない。
朝起きて、気分が乗らなければヨガをして、行きたくなったら海に行くスタイル。
いつでもどこでもマイペースなのだ。
でもその淡々とした、頭で考えるんじゃなくて、身体が欲することをする、目の前の状況に応じてやってみる、
けっしてナーバスにはならない性格、 そして優れた運動神経、すべてがコンペティター向きだと思う。

そんなマリイは英語もしゃべるし、これからはベースをカリフォルニアのサンクレメンテの彼の家に移し、日本の試合には戻ってくるそう。

おいでんCUPでは一緒に協力して大会を盛り上げてくれているので、今年のおいでんCUPお疲れ様とマリイの新生活への旅立ち、そしてオールジャパンプロ3連覇のお祝いで杉浦邸でバーベキューパーティを開催した。

カリフォルニアで刺激を受け、もっともっと成長して、世界に通じるサーファーになってもらいたいものである。
みんなで応援しよう!

最近。
2006/10/31
             photo by KITAMURA

ハワイから帰ってきたあと、特になんだけど、最近波乗りが楽しくてしかたないんだよね。

波乗りって長く続けていると周期があって、すごくレベルアップする時期、スランプ期、マンネリ期、疲労期、新鮮期、発見期などなど・・。

そんないろいろを乗り越え、または経験して、またレベルアップして楽しくなる。 それの連続だと思う。

みんな波乗りが楽しい時期ばっかりではないとおもうけど、つらい時期ももちろん乗り越えて、また楽しくなってくるもの。 それには努力も必要だし、サーフィン仲間とのふれあいも必要だと思う。

いま、ワタクシ、波乗りが楽しくてしかたない!
それはハワイに行ったキッカケもあると思うし、モチロンそれなりに努力もしている。
波が小さくても、オンショアでもどんなコンディションでもやっていて楽しいのだ。
なんだろね〜(笑)
でも、好きなことに越したことはないから、楽しいうちにいっぱいサーフィンしてまた新しい発見してみようかな〜・・。

10月のHAWAII  トリップ
2006/10/25
10月の頭、この時期のハワイ旅行なんて通常はめったに行くこともないんだけど、このたび日頃から仲良くさせてもらっているセレクションサーフショップのオーナーで愛知では一目おかれているサーファーの中のサーファー、小林隆さんの結婚式に呼んでいただけることになり、夫婦でハワイトリップということになった。
出発の1週間前からノースの波や写真をネットでチェックして、頭前後のファンウエーブがどこのポイントでもブレイクしていることがわかっていたから、楽しみで仕方なかった。
私たちが到着するコロには、日本をかすめていったでっかい台風が北海道沖で発達してすすんでいき遙かかなたのハワイ、ノースショアにビッグスウエルが到着することはまちがいないので、ドキドキ、ワクワク、どのくらい上がるんだろ〜???!!!
ファンウエーブを期待しての出発となった。

10月9日、ホノルルに到着。
レンタカーをピックアップしホテルにチェックインして、さっそくダイヤモンドヘッドへ向かった。
サイズは肩くらいで風もなくめずらしくまったりとしたダイヤモンドヘッドにさっそく入水。 海水はぬるくてきれい。 いつも使っている板よりちょっと長めの5‘9にカーボンのフィンを使ってみるといつもビーチで使っている小波用のエポキシボードと違ってボトムターンの伸びを感じた。
海外に行くときはいつも通常より長めの板をチョイス。
水の量が多いリーフブレイクはやはりそんな感じがしっくりくるのだ。

10日は結婚式がおこなわれ、すっごく大勢のサーファー仲間が2人を祝福するために集まり、セレクション隆さんの人柄だなあ、とパーティを含めてとても感激した。
あんなふうにみんなに尊敬されるサーファーになれるよう努力しよう。

さて、結婚式も終わり次の日からは本格的にノースショアである。
朝、波情報ではノースショアは5〜9フィートといっていていきなりサイズアップである! これはヤバイと思い、ウエストサイドへ直行。
マカハの手前のポイント、トラックスをチェックするとなんと肩、ときどき頭チョイのファンウエーブが割れているではないか。 しかもサーファーは10人以下で風も無風。
さっそく着替えて入ってみると、入っているのはローカルオンリーだがノンビリしていてけっこう楽しい。ハワイらしからぬサイズではあるけど空は青いし、水はぬるいし、何もかもが真っ青なブルーでとても美しい!
でもね、その景色とはうらはらにウエストサイドというとあまり治安がよくなくて、日本人の観光客はほとんど見ない。
きれいに整備されているビーチパークではいたるところにホームレスらしきテントが立ち並び洗濯物とかも干してあったりして観光客が立ち寄る雰囲気ではない。
2、3年前に来たときはこんなんじゃなかったのに!?と、とても残念。
でも気をつけていればある程度はOKかな。 海はすばらしくきれいだしね。

10月のHAWAII  トリップ
2006/10/25
1R終えて、フリーウエイでさっそくノースに向かい、まずハレイワをチェック。
いたいた!日本から来たサーファー仲間が。
みんな朝から1Rやったらしいんだけど、さっそく2人もハワイアンのロングボーダーの流した板のおかげで負傷してしまったらしく病院に行っているとのこと。
幸いケガは大事に至らず、良かったけど、怖い怖い。
波のサイズは4フィートくらい。 セットはダブル近くあるけど結構形がいいのでさっそく入ることに。
ときどきでかいセットが入ってくるのでなかなかピークに近づけないけどちょっと小ぶりな波にテイクオフ!
思ったより掘れたし、風が入ってバンピーな斜面だったのでボトムに降りるまでにバンプをひろってバランスを崩しそうになって失速したら抜けられなくなってスープにつかまってしまった。
何本かテイクオフしたけどショルダーからの波はどうしても速くてなかなかぬけられない。
沖から上手いロングボーダーが乗ってくる波は、大きくてフルスピードで抜けてくる!!
アレに乗りたい!と思ってウロウロしているとドデカイセットがいきなり入ってきて目の前で崩れる・・。でもおもいきりドルフィンするとけっこう大丈夫だった。
見た目より“いける!”と思ったけど、その後も何本もセットをくらいなかなかいい波には乗れなかった。
悩んで選んだ5‘9のボードだったけど、やっぱり6’4の長いほうにするべきだった。
それならバンプもうまくクリアできてたかもね。

そのあとサンセットを見に行ったら8フィートくらいあってすごかったんだけど、そのサンセットの波にパドルボードで向かっていき、掘れた波をテイクオフしてロングライディングしているのを見てビックリ。
ノースショアにはいろんな達人がいるんだなあと感心した。

翌日はアラモアナのテニスコートで1Rしてからみんなでゴルフをして、その翌日はまたノースショアへ。
その日のノースはラッキーなことに(?)波のサイズがオーバーヘッドくらいに下がっていた。 ラニアケアでファンウエーブである!
ウエストのウネリのため、ややセットはワイド気味だけどサイズが優しいのでFUNだった。
この日の夕方、初めてのV−Landに入ることとなる。

10月のHAWAII  トリップ
2006/10/25
ラニアケアのサイズは頭ちょっとだったけど、パイプ、ガスチェンバー、ロッキーあたりは様子が違った。セットはダブルくらいでテイクオフから壁!である。
しかもみんなチューブに入っている! まったくといっていいほど自分のレベルではムリそうだったのでベルジーに行くことに。
V―Landをチェックすると、めちゃ綺麗な波である!
人がわんさか入っているけど、“たまには乗れるかも?!”と期待を胸にゲッティングアウト。 セットはでかい! やはりダブルくらいある。
まずはショルダーで様子を見ることに。
セットが入った! フルスピードでファーストセクションを抜けてきたと思ったらいきなりバックリのスタンディングチューブである。 すごい!!
アキラ・アイパだった。 つぎのセットもまたつぎのセットもフルスロットルでチューブを抜けてくる。 なんなんだ〜!この波は・・。
ワタシが乗ってる波といえばショルダーから割れるセットからみればショボイ、波ばかり。
そんな波でも余ってない! 必死なのだ。
でもそのショボ波でも、すっごくいい波で、ダーっ!とボトムに降りてブーン!とボトムターンできるのだ。  セットが入ってくると自分のところに来なくてもドキドキする。
すごい緊張感だった。 チューブを抜けてくるときには容赦なくひかれているサーファーもいる・・・。  でもほんとにすばらしい波だった。
“いつか乗ってみたい波” まさにそんなコンディションのV−Landだった。
上がってからノーレッジのSINがステイしているギャビン・ベッシェンの家の庭でちょうど冷えたメキシコのBeerを買ってきたギャビンと会い、サンセットのまったりとした時間をBeerで乾杯し、“ゴクン”と飲んだBeerの味は忘れられないものとなった。

ずっと波があったハワイ、仲のいい友達とみんなで食事したり、結婚式の終わったあと、みんなでゾロゾロ入った夕方のダイヤモンドヘッド、楽しかったな。  見渡せば、日本人が15,6人はいっていたから、さすがにロコもビックリしていたので“ゴメンネ!今日は彼のウエディングパーティだから許して!”と、ロコのガールズサーファーにささやいたら“あら、そうなんだ、ならOK!” と言ってくれた。
そういえば、地震があって丸1日、停電で電気が使えず、まともにご飯が食べられなかった日があったけど、そんなこと忘れてたくらい、ほかの日が楽しかったハワイだったよ。

サーフボードがもどってきた!
2006/10/21
今週、水曜日の夜、ハワイから戻りました。
波もあったし、友人の結婚式、ハワイ島の地震といろんなことがあったハワイでしたけど、とっても楽しくリフレッシュしてきました!
そのハワイの話し、とっても長くなるので、また今度、時間があるときに書くとして。
今日は、わたしの留守中におこったハプニングの話し。

お客さんのAさん、伊良湖の○ポイントで寝待していたときのこと。(注:寝待とは海岸に駐車し、車の中で夜寝て、朝起きて海にはいること。伊良湖エリアでは良く使われる俗語)
買ったばかりの新車はTOYOTAの高級車。 黒塗りのライオンのようなスマートボディはいかにも高そうで、寝てる人はかなりのお金もち風。
スマートボディはかっこいいんだけど、中はけっこう狭いので寝るときは車外にサーフボードを出して寝ていたらしい。
朝起きて、海に入ろうとしたらなんとサーフボードが消えている! そう、盗まれてしまったのだ。
まさかなんだけど、よく聞く話である。
これは本人の不注意なのであきらめるしかないのだが、なんとそのサーフボードが2、3日後に見つかったのである!
こういうケースは極まれで、とてもラッキーだったと思う。
伊良湖でトップクラスのロングボーダーNくんがシークに電話をくれた。 “知り合いの漁師が○ポイントでサーフボードを拾ったらコホのボードだったんで電話したんですが誰か探していますか?”
拾ってくれた場所は、なくなった場所からちょっとはなれたポイントだった。 想像するところ、サーフボードを盗んだのは良いが、ケースから出してみたら特徴のあるボードだし、“まずいな”と思って捨てたのだろう。
拾ってくれた漁師の方と電話をくれたNくんにはとても感謝!
さっそく、KURIの電話で持ち主に知らせて無事解決!

ウエットスーツやサーフボード、そんな感じで盗難にあった話しはよく耳にするけど、みなさん要注意!
大切なものは肌身離さず持っていてね。
でないと泣き寝入りしなきゃいけないこともしばしば。
でも、Aくん! アナタはラッキーでした。
ご迷惑おかけしたみなさま、まことにありがとうございました!


ついに来た!冬型気圧配置。
2006/10/08
今回過ぎ去っていった台風16号、17号は、ふたつ玉でいっしょに日本に近づき、藤原効果をもたらしながら低気圧といっしょになってパワー全開になって抜けてから発達している。
北海道沖で発達した低気圧となり、西からは高気圧が張り出す気圧配置が“冬型”と呼ばれるもので、日本の冬にしょっちゅう見られる気圧配置である。
東海エリアはこれによって、ウネリが抑えられてしまい、北西風ビュービューのスモールウエーブになってしまう。
まさに今、そんな状態で、せっかくの台風スウエルも一気にかき消され、かすかに残ったウネリも風でおさえられてペチャンとしたパワーのない波になってしまっている伊良湖エリア。
体育の日を含めた、ちまたの3連休もこのエリアのサーファーにとってみれば“ガッカリ”である。

いつも冬の訪れの寒気団第1発目は10月後半か11月初めころやってくるけど、今年はあの藤原台風のおかげでいきなりの冬模様・・。
こんなときは日本海フリークのサーファーなら迷わず日本海である。
近くの海はダメでも足を伸ばせば波にはありつけるのだ。
風の変わり目が“狙い目”だけどね!

とりあえず、明日からワタクシ、Hawaiiプチトリップですのでいい波やってきま〜す!
みんなもいい波当ててくださいっ・・・ネ。

はやく元気になってね。
2006/09/22
ちかごろ、いい話ではないけどまわりの人たちから病気やケガの連絡を聞くことがなぜか多い。
まわりの年代がそういう歳になってきたのかな。
高齢者社会の日本だけど、若くても病気にかかってしまう人や治療が必要の重大な病に倒れる人もたくさんいるわけだ。
サーフィンが楽しくて、海中心に回っているわたしたちの生活だけど、思わぬ病気になってしまったり、不慮の事故で重症をおってしまったら、たちまちあわてて不幸の底に落とされてしまう。
海には入れず、落ち込んで、どうしていいかわからなくなってしまうものである。
今年、3月に生まれてはじめて全身麻酔で手術をした。
私の場合は手術の中ではきっと簡単な部類に入ると思うけど、それでも心の準備が要り、気持ちはけっこう複雑だった。
重大な病名を言い渡されたらどうだろう?
その気持ちは、友人や肉親のことでもかなりショックなのだからじぶんのことならはかり知れない。

友人が胃ガンを宣告された。
胃を全摘するらしい。
じつはワタシの父も1年前に全摘手術を受けているので
私の知っている知識に関してはいろいろ説明してあげた。
だれでもそうだと思うけど、私も手術前はほんとにナーバスになり、ほんのささいな情報でも教えてもらいたかった。
それがいいことでも悪いことでも、心の準備ができるのだ。
でもいざとなったら自分しかいないので、今度は孤独感との戦いとなる。

胃ガンは癌の中では治癒率が高いので、全摘して元気になる人は多い。
ぜったいに治ると信じて早く元気になることが大切である。 しばらくの間、美味しいものは食べられないけど
元気になったらまた食べられるし、波乗りも復活できるから、それまでがんばって闘病してください!
はやく元気になって、またいっしょに波乗りやろうよ。

プロサーファー、塩谷あずさ。
2006/08/30
I−92の波情報でおなじみの塩谷あずさプロ。
彼女は横浜町田の出身でずーっと湘南に住んでいる。
私と彼女は同い年、プロ歴は私の方が先輩だけど、あねご肌の彼女は今でもときどき大会にも参戦してがんばっているプロサーファー。
彼女のサーフィンのパワフルさには一目おいているが、それだけでなく彼女にはいろいろ多彩な才能がある。
まず、コンテストDJ。
おいでんCUPでも毎年来てもらっているけど、彼女のDJはほんとに好評である。
ことしも大会のあと、いろいろな人にあずさDJのことを聞かれた。
分かりやすくて的確。声も通るし、サーフィンのことももちろんくわしい。
なにしろギャラリーやスタッフからの評判がとてもいいのだ。
今年の大会MCはZIPのケンさんことケン・マスイとあずさPROのコラボでやってもらい、音響の調子が悪くてミュージックセレクトがうまくいかず、大会の盛り上がりが危ぶまれたけど、そこはプロのケンさんとあずさちゃんの絶妙なトークでしっかり盛り上げてくれたのだ。
あずさはDJもすばらしいけど、コラムもおもしろくてなかなかいい。
最近はI−92サーフリポートのスタッフコラムのコーナーだけでなく、あずさ自身のブログも書いているのでぜひチェックしてみて。
http://www.i92-surf.co.jp/

あずさちゃん、大会DJ、お疲れ様でした!
ありがとね、今年は打ち上げで一緒に飲めなくて残念だったけど、またこんど遊びに行きたいと思ってます。

おいでんCUP無事終了!
2006/08/26
みなさま、おひさしぶり。
7月の後半から8月20日のおいでんCUPを終えるまで、毎日バタバタと動き回り、連日入っているスクールと過密スケジュールの1ヶ月間だったな〜。
おまけにエアコンで夏風邪を引き、ノドは痛いし、鼻水ジュルジュル、だけど寝込んじゃいられないので熱こそ出さず、気合で乗り切った。
毎年おもうんだけど、イベントっていうのは地道な下準備が本当にたいへんである。
おいでんCUPには実行委員会というものがあり、わずか6人で動いている。
でもその実行委員ひとりひとりが一生懸命やってくれるのでこうして毎年開催できている。
毎年のことだけど、大会の前になると“もうこんなたいへんなことやめよう。今年で最後”と自分の中ではそう考えちゃっている。みんながそれぞれそう感じているんじゃないかな。
でもおもしろいことに大会を無事終えると、そんな苦労はどこかへ吹き飛び、“来年はこうしよう!もっとこうしたらよくなるよね!”なんてみんなで言っている。
それは一生懸命働いてきた実行委員の達成感と、選手ひとりひとりのがんばりや情熱をひしひしと感じることにより生まれる気持ちなんだろうな〜。
とにかくそんな具合で毎年メゲそうになりながらも続けているおいでんCUPである。

今年はサイコーの年だった。
お天気はPカンだし、波のサイズは胸、風は無風。
ビギナーからスペシャルまで実力を発揮できるコンディションでおおいに盛り上がった。
今年の夏は水難事故が多くて、サーファーが流されたり、行方不明になってしまうことがたびたび重なっていて主催者はヒヤヒヤである。
コンテストとはいえ命は大切で、何かあっては大変、おまけにおいでんCUPはガールズだけのコンテストなんで海のコンディションは重要だった。
幸い、台風10号で大荒れだった海も前日にはなんとか落ち着きをとりもどし、大会可能なコンディションになってくれた。

みんなすばらしいライディングでプロサーファーからもため息が出るほど。
また、KIDSもたくさん参加してくれて2世代のサーファーの時代を感じた。
ヒートに負けちゃっても友達の応援したり、ヒートを研究したりと最後まで残ってくれる選手が多いのもおいでんCUPの特徴だと思う。
 大勢の人の前で表彰されるのってサイコーに気持ちいいし、みんな惜しみなく入賞者に拍手している。
こんなみんなの姿を見ていると、“また来年もがんばらなきゃ!”と気合を入れるわたしたち実行委員である。
楽しかったね、おいでんCUP。

コイケPRO来店。
2006/07/26
突然、千葉のコイケがSEEKに遊びに来たよ。
コイケは小池美紀子ってプロサーファーでアマのときは世界戦にも日本代表で行っている実力派。
サーフィンはけっこうトリッキーで縦のリッピングが武器。目指すサーフィンは男の子みたいに360°したり、エアーしたりしたいんだって。
今はちょうどJPSAの試合もオフなんでひとりでぶらっと四国行ってちゃっかりボルコムの大会で優勝し、海部でバレルにも大当たりし、京都でお寺巡りまでしちゃってんだから楽しそうだよね!

その日は、ロングボーダーのメグのフラの教室が主催したハワイアンライブの日だったんで、即いっしょにライブへいくことに・・・。

おいでんのHPを作ってくれているWEBデザイナーのえっちゃんとコイケ、シークガールズのカナエちゃんとのりちゃん、私で夕方のライブを見にアコラへ。
蒸し暑さもおさまってきた夕暮れ時にトロピカルカクテルやBeerを片手にハワイアンライブとはオシャレじゃないですか〜?
Tony率いるハワイアンバンドはすごくうまくて、うっとりしてしまい、フラを踊る先生方もみんなキレイにみえるし、フラダンスって動きがほんとに女らしいなあとしみじみ。
でも女らしい動きとはうらはらに、実はけっこう筋力いるんだよね!
というのも下半身の動きは完全にスクワット状態。
私もちょっとだけかじった事があって、3ヶ月間の一夜ズケ練習をしたんだけど、けっこう足なんてプルプルしてしまうのだ。
そんなフラだけど、顔は笑顔で手の動きはしなやかで綺麗だよね。
なんでも一生懸命やってる姿って美しい。
追求している人たちを見るのってとっても楽しいね。

ライブが終わり、満足してお次はナイスなバー、ラグスへ。
ダーツに盛り上がり、食事もおいしい。

その晩は、コイケProとエッチャンはうちに泊まり、
朝イチから海に行ってみると波は結構良くて、人も少ない、ラッキーである。
コイケとひさしぶりに一緒にサーフィン、気づけば3時間も入っていた。
楽しかったね!コイケ、また来てね。

近況報告。
2006/07/18
海の日をはさんだ3連休、みんなは何してたかな?
もちろん、仕事の人もいたと思うけど、海はすごい賑わいを見せてたよ。
私はちなみに、1ヶ月後にせまった“おいでんGIRLS CUP”のポスターがやっとできあがったので、ビーチクリーンの日にあわせてそれを配布させてもらうことにした。
おいでんスタッフで各ポイントをダッシュでまわり、貼ってくださるサーフショップのオーナーさんに配ってまわった。 みなさん、暑い中、一生懸命ビーチのゴミを片付けていらっしゃってたいへんお疲れ様でした!

ビーチクリーンのあと、次なる予定はサーフィンスクールだったので、ポイントを移動、待ち合わせの場所へ行くと、いらっしゃいましたよ落ケンさんが。
そう、ZIP FMナビゲーターの落合健太郎さんのサーフィンスクールだった。
落ケンさんは朝の番組担当なんで、私はよくZIPを聞いていて、わかりやすくてスマートなDJが大好き。
初対面の印象は、やせ型で色白。アメリカ育ちとはいえ、内陸のケンタッキー州ということで、サーフィンとは程遠いイメージ。(ゴメンなさい!)
しかし、スクールを開始してみると、陸トレでもナカナカで、けっこう体力もある。
“こりゃ、いけるかも!?”ってわたしの感はみごと的中、スクール後半には何本もロングライディングできたのだ!(ご立派)
奥様が心配そうに見守る中、主人の面目を保ってとってもうれしそうだった(笑)
シークGirlsたちも、ファンだということでいっしょに記念撮影。 とっても楽しいスクールだったよ。
ZIPでは今、サーフィンブームで他にも服部愛子ちゃんや渡辺麻耶さんもスクールに参加してくれた。
みんな、どんどんサーフィンにはまって、もっともっとサーフィンのすばらしさをみんなに広げて欲しいな。
サーフィンと音楽って通じてるし、ビーチライブなんかやれたらみんなHappyだよね〜。

夕方はやっとフリーサーフィンの時間。
真っ暗になるまで波乗りを楽しんでシークメンバーで食事へ、Beerがうまい!

次の日は午前中スクールやって、お客さんたちの団体様20人ほどでバーベキュー。
天気は雨予報だったし団体なので“青年の家”という公共のキャンプ施設を田原でお借りしてのBBQ。
ナカナカ見ることがない反対側の景色、三河湾のオーシャンビューの丘の上での昼食もなかなかオツなもので、さすが飲食店さんのBBQということで食材もチョ〜豪華!
飛騨牛とか車エビとか普段はめったに食べられない食材にあ然。
サーフィンスクールでお世話しているとはいえ、たいへんゴージャスなお食事をたらふくご馳走になった。

そして、片付けが終わったころに入った電話で、“風が変わってすっごいいい波”という情報を知って大急ぎでロングビーチに戻り波をチェックすると、メンツルの肩サイズ。 おまけに連休最終日ということでサーファーは去ったあとで人も少ない!
急いで着替えて入水。 入ってみると見た目よりさらに波は良く、多少カレントはあるもののいい波は何発もリッピングしながらロングライドできた。
また今日も最後の最後にいい波に乗れて、とってもご機嫌で終了することができた。
夕方の波乗りはいいね、まったりしていて気持ちいい。
私はそんな海の日を過ごしたけどみんなはどうだったかな、波のある連休だったからきっとみんなも波乗り三昧だったでしょうね〜。

夏本番!サーフィン大流行の兆し?
2006/07/01
梅雨といってもたいした雨もなく、このままでは水不足になっちゃうからたぶんどっかで帳尻が合うようになるんでしょうね〜。
毎日、夏のような気温で、海に行くとビーチは大混雑。
平日でもこんなにサーファーがいて、日曜はどうなっちゃってるんだろう・・とチョッピリ不安なくらい。
私は平日がお休みで、土日はもっぱらスクールでしか海へ行かないけど、土日しかサーフィン行けないサラリーマンはたいへんである。
ビーチはどこも混雑していて、おまけに波がちっちゃかったりしてポイントが限られると、決まったポイントに人が集中する。

サーフィンスクールも連日申し込みがあり、こんなに大勢の人がサーフィンに興味をもっているんだな、と実感する。
私がサーフィンを始めたころは、サーフレッスンなるものはなく、友達や先輩に教わったり、もしくは独学でもくもくと練習した記憶がある。
サーフファッションは流行っていたけど、“本格的にサーフィンする”人たちは限られていたと思う。
その分、サーフィンとはコアなスポーツで、“一般人とはちがう”感が多少なりともあった。
でも、こうやって、TVやメディアでサーフィンが多く露出し、たくさんの人がサーフィンに興味を持ってくれて、その世界に足を突っ込む機会が増えたことは時代でもあるし、流れである。
特に女性が“サーフィンしたい”という傾向は私にとっては大歓迎である。
私が始めたころは、ちょっとかじってもみんなすぐ“むつかしい”といってあきらめてやめちゃう友達がほとんどだったけど、今は大きな初心者用ボードで手取り足取り体験でき、1回目にしてスタンディングできる女性もけっこういる。
できなくても何度もレッスンを受けたり、すごいやる気である。
サーフィンスクールをきっかけとして、サーフィンを末永く続けてくれる人たちが増える手助けができればと思う。
とりあえず、サーフィンは流行っていることはまちがいないよね。

コホCUPを終えて。
2006/06/09
6月4日(日)に伊良湖の大草海岸(チキン)でコホサーフボードを取り扱ってくれている全国のサーフショップのメンバーやチームのメンバーが集まってサーフィンコンテストを開催。
年に1回の大イベントで、栃木や福井、浜松などからみんな来てくれるからとても楽しい。
年1回しか見ない顔ぶれも、今年もまた元気にKeep
 Surfingしてるんだなあ、と確認できる。
おもしろいことに、毎年参加しているメンバーは少なからずサーフィンが上達していて、それが手に取るように分かるし、少しずつ勝ちあがれるようになったり、入賞したりするのを見ると、みんな努力してがんばってるんだなあと実感。
 でも私達、主催者は勝ち負けだけが大切なんじゃなくて、みんなで1年に1回いっしょにサーフしてコミュニケーションすることが大切だと思ってやっているから、毎年同じ顔ぶれが見られることをとっても嬉しく思っている。
試合に勝てたら嬉しいのはあたりまえだけど、普段会えないメンバーといっしょにサーフィンしたり、海では見るけど話したことない、って人と友達になれたり、負けちゃったらBBQしてみんなと楽しんだり、友達の応援したりとか、楽しみはいっぱいである。
そう、ユーザースCUPはお祭りなのだ。

今回は、前日に出ていた概況で“オンショアが吹き荒れて海はジャンクコンディション”という予報により、スタッフ全員とっても心配していたけど、なんのその、まったく予報は外れて天気は快晴、風は気にならないくらいのゆるいオンショア、波のサイズは胸〜頭と絶好のコンテスト日和だった。
 
 一番うれしかったのは、ウイメンクラスに14人もエントリーがあったこと。
サーフィン歴がたった7か月の子から1年ちょっとのホントのピヨピヨちゃんも参加して、頭サイズの大海原に果敢に挑んでいったのだ!
念のため、ロングボードのレスキュー隊(ライダーの、ぶっちゃん)をいっしょにパドルアウトしてもらい、横には相当流されていくものの事なきを得た。
そんな状況なのでそのメンバーたちは、テイクオフできても1本、一度も立てなかった人、続出だった。
 
でも、ヒートが終了して海から上がってきたときは、みんなとってもいい顔をしていて、自分なりにがんばった達成感が満ち溢れていて、出迎えに行った私もうれしかった。 肩をポンポンとたたいて“お疲れさま!!”って感じだった。

ピヨピヨちゃんたちはみんな予選で負けちゃったけど、そのあとはやっとリラックスして大会をおおいに楽しんでいたんだよ。

“初心忘れるべからず”は大切で、私自身、初心者の頃みんなは沖にいるのに自分だけアウトに出られず、泣いて悔しがったこと、大きい波は怖かったけど、がんばってのってしまったらそのサイズはクリアできたこと、そんな経験を積んでだんだんと一人前になっていくんだよね。
みんなも今回の経験をステップにどんどん頑張って欲しいな。

大会、みなさん、お疲れ様でした!
ライディング写真を撮ってくれたカメラマンの北村さんも、本当にありがとうございました。
みんなの心がけの良さで、きっとお天気も味方してくれたんだよね、よかった、よかった。


茨城訪問。
2006/05/14
何年ぶりかに茨城にサーフィンしに行ってきた。
私がJPSAの大会に出ていたころは、もっぱら阿字ヶ浦だったけど、最近はずっと大洗で行なわれている。

今回も目的は大洗で行なわれる茨城サーフィンクラシックというプロアマのコンテストのトライアルを見に行く為。
スポンサードしているPちゃんこと石塚久美子プロとDEEDの期待のレディース、マミコの応援である。
試合は11日の朝行なわれ、応援の甲斐なく、あっさりR1で負けてしまいガッカリ。
Pちゃんは今回も良い波をとる事ができず、いいライディングなしでの敗退。
課題は試合中、“もっとハングリーに人より先に波を見つけて動く”というベーシックなこと。
選手の現役を離れてしまうとそういう力は衰えてしまうが、現役でバリバリやってるならそこはもっと技術を身につけてほしいな。
プロは良い波に乗れたら誰でもハイポイントが出せる。
そこまでの駆け引きが勝敗を決めるカギだよね。

会場にいる目的がなくなってしまったので波乗りしに行くことに。
その日はいったポイントは、波のサイズは腰腹くらいできれいに割れてたけど霧がすごくて“Surf In Heaven”って感じ。
そのもやの中、ジェティの先で叫んでる2人。
みんなで顔見合わせて、“だれだ〜?”って考えてたらなんと杉浦マリイとカリフォルニアンの彼、スティーブだった。
車がとまっていたから見つけたものの、ビーチからは波がまったく見えず、仕方がないからジェティの先まで来たってワケ。
そのあと2人はすかさず入ってきて乗りまくっていた。
でもスティーブはメローな人で、ロストのライダーってイメージじゃなかったな。

宿は大洗のかんぽの宿。 到着したらさっそく水戸黄門がお出迎えしてくれたので、記念にパチリ。
大浴場はすごく気持ちよくって、おふとんもフワフワでシーツがピシっとして(おふとんもひいてくれるのだ!) サイコーによく眠れた。
やっぱり、私はベッドより和室がいいなあ・・。
おまけに素泊まり4700円ならめちゃ安いよね。

翌日は朝から東風が吹いていたけど、じゅうぶんやれる波があり、みんなで1R。
DEEDの4年生のマーくんはジャンクな波でも沖に来ていっぱい乗っていたので感心した。
子供が入っているとみんな暖かい目でみてくれてこっちまでうれしくなる。
こんなKIDSがこれからどんどん増えてくるんだろうな〜。
そんな感じで茨城のサーフトリップを終え帰ってきた。
JPSAのメインラウンドは見れなくてちょっと残念だったけど、また来年も行きたいな。
ちなみに大会の優勝はダレンターナーとウイメンズは田原啓江ちゃんだったらしいよ。





ギョウザ都市、宇都宮!
2006/05/14
3日間のお休みで、まず宇都宮のDEEDサーフを訪れてみた。
DEEDは今年新築移転オープンしたので、新品のおうちと新品のお店である。
写真では見ていたけど、実際訪れたらビックリするほど立派だった! すごいね〜。

さっそく宇都宮名物、ギョウザを食べに駅前まで。
1番おいしいと言われている“みんみん”はすでに行列ができていて、1時間も待たなきゃいけないというのでそこはあきらめ、次なる店に。
そこはガラガラですぐに入れたけど、宇都宮をなめちゃいけない、そこのお店もメッチャおいしかったのだ!
焼きギョウザ、水ギョウザ、フライギョウザと次から次へ5人で15人前くらい頼んだけど、ぺろっと食べてしまった。 いやいや、ペロっと食べちゃうくらいあっさりしていておいしい。 ギョウザがあっさりっていうのも変な話だけど脂っこくなくて、大きくて皮が厚めなのにパリっとしていて柔らかい。 またタレがいいね、酢ととうがらしのシンプルな薄口。
食べ終わった瞬間からまた食べたくなる、って感じ。

駅前にはギョウザのブロンズ像(?)まであるんだよ!
さっすがギョウザ都市だね〜。



ビーチタウンのBBQ。
2006/05/14
浜松の福田にあるサーフショップ、ビーチタウンのBBQに行ってきたよ。
ビーチタウンの前の浜は西浜といってキレイなひろ〜い砂浜が延々つづくビーチ。
どこでもサーフ可能で、混雑とはいつも無縁なんだよね。 でもそこにもずーっとその浜を大切にしてきた地元のサーファーたちがいて、ビーチクリーンをしたりしているから訪れるときはマナーを守ってね。
そんなサーファーだったらみんな歓迎してくれると思うよ。
 ところで、その日もやっぱり朝から人が少なくて乗り放題。 波質は良くはなかったけど腰くらいあり、ビギナーちゃんには絶好のコンディション。
みんなで軽く1Rして、となりのポイントもチェック。
そちらはやはりけっこうなサーファーの数。
サイズも1サイズありそうで、晴天の中気持ち良さそうにみんな波にのってたよ。
 そろそろBBQが始まるということで会場へ。
準備は万端、犬やオウムを連れてきたり、マリンバやギターも登場してBBQはエンドレス・・・。
たらふく食べて、みんなと話し、その後はまたサーフィン1R。暗くなるまでサーフして戻ってみたら、なんとビックリ、まだBBQは続いていたのだ!
その後は何時までやっていたのかは定かでないけど、おそるべし持久力に感心してしまった。

こうでなくっちゃ!!
2006/05/04
只今、GW真っ只中!!
GW前からやっと春らしい気候になってきて、気温もぐんぐん上がってお天気もP〜カン!

いいね〜、今年は波のあるGWで、伊良湖も胸肩サイズを保ってるし、サーフトリップに出かけてる人たちからも“サイコ〜”との情報が目白押し。

4月が寒くて、今ひとつ盛り上がらなかったけど、5月に入ったら一気に“アゲアゲ”って感じだね。
GWが大型連休のサーファーくんたちは海行きっぱなし、波乗りっぱなし、BBQやりっぱなし! って感じでおおいに楽しめてることでしょうね。 みんなの顔が浮かびます・・・。

私は1日の月曜に行ったきりだけど、波はあるし、外は
Tシャツだし、スケボーやれば汗だらだらだし、サンセットサーフィンは気持ちいいし、春はこうでなくっちゃね〜。
サーフィンも調子よくなってきたし、波も良ければテンション上がっちゃうよね! ハッハッハッ、 Having Fun!

もうすぐGW!
2006/04/21
今年は寒いね〜。今日なんて冬じゃないんだから、ってくらい北風が吹いて寒冷前線が通過したりしてる。
おまけに水温も低いから、私はなかなか3ミリデビューができない。
(正確に言うと私は冬でもBEWETの3ミリのスーパーウオームを着てるから、ノーマルジャージの3ミリフルスーツという意味。)

ところで、もうすぐ巷はGWの連休が始まる。
みんなどこにサーフトリップしようか決まってるのかな? 友達と何処行くか決めるのも楽しみだよね〜。

ちなみに私は基本的に仕事である。
みんなのお休みが終わったあとで通常はTRIPする。

でも何処へ行こうか、考えることは大好きである。
人のTRIPのお世話をするのも大好きである。

ちなみに私がTRIPした日本国内のすばらしいポイントは、北から、北海道(トドホッケ、イタンキ浜など)
青森(八戸)、岩手、仙台(新港)、福島(右田浜、岩沢)、茨城(大洗、阿字ヶ浦)、千葉(九十九里、内房)、湘南、伊豆、新島、御前崎、浜松、伊良湖、伊勢(国府の浜、南張)、和歌山、四国(高知、徳島)、九州(宮崎、鹿児島、福岡)、種子島、奄美大島、沖縄、京都(八丁浜)、鳥取、福井(高浜、敦賀、三国)、石川(金沢)。

どこも甲乙つけがたいし、訪れる季節によっていろいろなカラーがある、いい所ばかり。
海外も楽しいけど、日本もいい所いっぱいである。
いろんな人との出会いもあるし、忘れられない波との出会いもある。

サーフトリップはほんとに楽しい。
ぜひみんなも訪れることを薦めるよ!

サーフィン復活!
2006/04/14
手術から1ヶ月が経って病院に検診に行ったら先生が
“順調ですね。何か気になることがあれば来てもらうことにして次の予約は取りませんので。”と言ってくれてつまり釈放である。
運動も普通にして大丈夫、と言ってもらえたのでさっそくサーフィンを復活することに。
でも私の中で“これは守ろう”と決めたことがある。
1)ムリをしない。
2)できるだけ冷えないように腰ベルトをする。
3)波を欲張らず、ソコソコ乗ったら退散する。

当面はこれを守って海に入ろうと思う。

きのう、1ヶ月ぶりのリハビリには少々キツイコンディションの伊良湖へ行ってきた。
サーフィン可能なポイントが限られていたのでウイークデイのわりにはけっこうサーファーが密集していた。
できるだけ人が少ないポイントを探して入ることに。

1本目、2本目とテイクオフし、なんかフラフラしておぼつかない。 ちょっとずつスタンスの位置とかが決まってきた。1ヶ月やらないとこんなにフラフラするものなのか?とちょっとビックリ。
サイズは頭くらいでけっこうパワーがあり、しかもブレイクが早いのでなかなか感覚がつかめずイライラ。
そうこうしているうちにセットをくらいだし、何発かドルフィンスルーをし続けたら腕がフニャフニャしてきてパドルが進まない!
なんとか沖にたどりつくと大きく深呼吸。
なにこれ!?ってくらいゼイゼイしてる自分が情けなかった。
もうすでに腕がパンパンである。

これではいけない、と1Rは短めで切り上げたが夕方も入ることに。
2R目はなんとかライディングがちょっとずつもどってきた。 でももうすでに腕はパンパンなので欲張らず、早々に切り上げることに。

ふ〜〜〜〜!って感じの復活DAYだったけど、体力はじきもどる。
それよりなにより、ひさびさのサーフィン、とっても楽しくてひとりでニヤニヤしてしまった。
よ〜し!これから3原則を守ってがんばろ〜っと。

クラークショックから4ヶ月。
2006/04/12
世界中に多くのシェアを誇っていたクラークフォーム社の廃業からはやくも4ヶ月が過ぎ、寒かった日本も桜の季節を向かえ、薄ピンクの花が満開で華やかだった桜もこのあたりではもう葉桜になってしまった。

今年は3月の終わりに雪が積もったりとか80年ぶりの異常気象だったということで、あのハワイでも連日の大雨で洪水になってしまったり、ワイキキからアラモアナにかけては大雨による下水の流出でアラワイ運河から海に流れ出し、どこもかしこもビーチクローズになってしまったり・・・散々である。
海水浴ができないばかりか、サーファーにとっても痛手だ。 当然観光客も減り、フォームで痛手を負ったあとは海の汚染と、楽園ハワイは気の毒なくらいだ。
タウンに住んでる知り合いもこの天気には“ハワイはどうなっちゃったんだろう”って心配するほど。
はやくもとの青空とクリーンな海が戻ってくれるといいね〜、ほんとに。

ところで、クラークショック以来4ヶ月たってるわけだけどフォームの供給はどうなんだろう・・。
頼みの綱は、オーストラリア様。 つづいて南アフリカ様。
原油の高騰で材料代が上がるだけでなく、需要と供給のバランスがくずれている今、フォームの値段もずいぶん値上がりし、十分な供給もままならず、シェイパーがフォームをセレクトすることすら厳しい。
ハンドでシェイプするシェイパーにとってみるとクラークフォームはどんなに削りやすく、品質が良かったか、ということだけど今となっては当面、残されたフォームの中からいかに品質が高く、削りやすい物かをテストしながらセレクトしていくしかない。
今、コホのファクトリーで扱っているフォームは5種類。主なものは3種類くらいに限られていくと思う。
前評判の高かったフォームでも実際に使っていかないとなんともいえないところである。

今のところ、フォームの日本への供給は十分とはいえない。 
一刻も早く、シェイパーがフォームをセレクトできる環境にはやく戻って欲しい。
それが一般のサーファーの人たちにクオリティの高いサーフボードを供給できることにもつながると思うから。

みくに観光。
2006/03/29
まだまだサーフィンはお休みなんで、久しぶりに福井に遊びに行ってきた。
闘病中のナンシーサーフショップのオーナー、ナンさんに会ってみたらあまりに元気だったのでビックリ!
やっぱり、いつも海に入ってる人は回復力も普通の人と違うんだね。 今回も私の“みくに観光”につき合ってくれて、水族館とトウジン坊に行くことに。

ナンさんの旦那様のカンペーちゃんはとっても優しい。
今回の観光は、カンペーちゃん、ナンさん、私、それからナンシーの体育会系レディースサーファー“コミー”
の4人。 あまりにこじんまりとした水族館だったのであることすら知らなかったけど、行ってみるとこれがとっても楽しい!
あざらしや海がめ、巨大なタコとか、なんとサメまで触ることができるのだ!
見るだけだとあきちゃうけど触って感触が確かめられるのってスゴイよ。 その感触っていうと、さわらないと分からないと言うか、とっても繊細なんである。
なかでも、やっぱりアザラシくんのプニョプニョ具合には感激した、すっごい癒し系。
あとね、ペンギンもかわいらしいよね、カワウソくんとかね。
水槽に手を入れると角質を食べてくれるドクターフィッシュっていうのもいて、ざーっと集まって手をつっつくのでおもしろい。

 さんざん遊んだあと、今度は越前の観光名所、トウジン坊へ。
ここはまた絶景で見晴らしがすばらしい!
歩いて崖っぷちまでいくとさすがに迫力で遙か下の海に吸い込まれそうになる。
夕日もとってもきれいだ。
太平洋と違って海に太陽が沈んでいくのである。

 浜地海岸が見下ろせる旅館で露天温泉につかると、ほ〜っとして気持ちいいな〜、サイコー。
ナンシーのみんなと湘南からきたI92でおなじみの塩谷あずさPROと夜は宴会、部屋でも座談会、夜はそんな感じで楽しく更けていきました。

ニュージーランド式パーティ。
2006/03/26
ニッキーの誕生日パーティに行ってきたよ。
ニッキーはニュージーから来て英語を教えてる女の子。
でも、サーフィンは日本に来てから始めたのでまだまだビギナー。 でも人一倍がんばりやで体育会系なので海に通う回数も半端じゃない。
でも今は残念なことに、手首骨折という大怪我のリハビリ中なのでサーフィンはちょっとお休みしてる。

 そのニッキーのバースデイパーティに呼ばれて行ってきた。 
ニッキーのアパートは閑静な住宅街にあるんだけど、2階建ての築30年ほどのそのアパートの住民のほとんどは外国人で占めていて、裏庭があるんだけど、ぜんぶオープンで、お庭はみんなの共同エリアになっていて、その分広いので、何かあるとそこでバーベキューパーティをしているようだ。
 今回のパーティも40人くらい来るって聞いていたので、どうなっちゃうんだろうと思っていたけど、みんな時間もバラバラ、好きなように飲み物を持ちよって、食べたいものを焼き、好きなときに帰って、朝までいるヤツもいるという外人スタイル。
ホストはある程度のオードブルやサラダ、BBQのセッティングをしてお客を待つ、というスタイルなのだ。
 もちろん、アパートの住民もフル参加でオールナイトも了承済み。 いろんな人たちがいてけっこう楽しかった。 パーティはエンドレスに続き、翌日の昼でもワイングラス片手にお庭にいたらしいからスゴイ。
ある意味、おそるべしバースデーパーティだったよ。

大好きな桜の季節です。
2006/03/25
朝晩はまだ冷えるけど、低気圧が抜けて2日後にはあたたかい春の日がめっきり増えてきたね。
風は吹いていても日差しは間違いなく春。
こうなってくると海に行きたくなってくるよね〜。
でもまだまだ水温は冷たいので要注意!
この季節からデビューの人は、とんでもないウエットスーツで入って風邪を引かないように。

 庭のうめの木にいつのまにか花が咲いてた。
きれいな濃いピンクでちっちゃいけどとってもかわいらしい花だよ。
 サーファーも大好きなお花見の桜もそろそろ咲き始めてる。 中にはこんなに咲いてる木もある。
来週あたりはお花見はじまるね〜。

 うちの愛犬“キョロ”ちゃんも、春が来るとうれしそう。  朝の日差しの中、気持ちよさそ〜にゴロリと寝そべって虫干し、じゃなくてひなたぼっこしてる。

今日は波も残っていて腰、胸サイズ。 ポカポカ陽気の中、みんなサーフィン楽しんでるんだろうな〜、いいねえ。

ただいま〜!
2006/03/19
本日、仕事に復活しました!
ご心配おかけしてゴメンナサイ。 また、お見舞いに来てくれたみんなにもこの場を借りてお礼を言いたいと思います、ありがとう!
無事に手術も済み、あとは快復を待って海にも復活します。 それでは、私の“初めての闘病記”読んでみて。


3月10日(金)、いよいよ今日は入院。
荷物をまとめて出かけて病院で入院手続きをして、係りの人に案内されて病室へ。 部屋は個室なんだけど、想像していたより古くて壁が汚れていて薄暗く閑散としていて、一気に暗くなってしまった。
さっそく、これは模様替えしかないと思い、特大ポスターと、サーフィン雑誌を調達。
夜までに、手術のときの看護士さん、麻酔科の先生が詳しい話を聞かせてくれて患者を安心させてくれる。
かなり細かい質問にもいろいろ答えてくれるのでとてもわかりやすい。
で、それが終わるともうやることが無いので一時外出OKということで、家にトンボ帰り。
 次の日は1日SEEKで仕事をして、12日の昼に病室へ戻った。
ここまでくるとカンネンするしかないので、言われるとおりにシャワーを浴びたり、ご飯を食べたりして夜を過ごす。 眠れないといけないので安眠剤をくれて、それを飲んだらすっかり寝てしまった。
 翌朝、検温がおわり、スケジュールどおりだと10時には浣腸がやってくる。 やだな〜・・・。
恐怖の看護士は時間通りにやってきて、子供の頃以来やったことのない浣腸(というか、どでかいスポイトに液満々ですごいヤツ)を容赦なく・・。
 恐怖の時間も終了し、手術室へのお迎えの時間まで母親とノリサンと3人でたわいもない話をする。
 12時30分、お迎えの看護士がとうとうやってきた! みんなで一緒にエレベーターに乗り、歩いて手術室へ。“最後の扉”でみんなに別れを告げ、中へ入ると顔見知りのR先生が待っていてくれた。 R先生は実はSEEKのお客さんで古い付き合い、 婦人科女医である。 手術室というこの場所に知り合いがいることによってとても心強かった、R先生ありがとう。

さて、ここから。 いよいよ酸素マスクが口に当てられ点滴から麻酔投入。 話しに聞いていたとおり一瞬で意識不明に。 でもフワ〜っとして気持ちよかった(笑)
最後に時計を見ると1時15分だった。

“大沢さん、手術終わりましたよ”って声で目覚めるとなんだかわからないけど何か夢を見ていた気がした。
続いてR先生が“ヒロサン、卵巣は残してありますよ”
って言って、すぐに私が“開腹しないでできた?”って聞くと“大丈夫、予定どおり腹腔鏡でやりましたよ”
という答えだったので  “よかった〜!”
 手術前、“何かの理由で腹腔鏡で手術不可能になった場合は開腹に変更します。”と脅かされていたのでそれだけが心配だったから。
時間は4時10分、約3時間程度かな。

ゴロゴロとベッドが動き出し、目が回りそうだったので目を閉じてた。リカバリー室に到着し、しばらくするとノリさんとお母さんの顔。 心配そうな顔をしてたので“イエ〜イ”とピースサインをして、ちょっと話したんだけどやっぱり眠くてしょうがなく、“眠るから帰っていいよ。”って言った瞬間に落ちていた。
 麻酔ってすごいね、なんであんなに眠いのかしら・・
しかも痛くない。 まったく痛くなかったのだ。
 看護士さんは、15分おきに検温し、血圧を測りに来る。やさしい言葉をかけながら、点滴をチェックしたり“お熱が出てきたので氷まくらやりましょうね”とか言ってゴムの昔ながらの氷まくらを頭の下にかってくれて、それがなんとも気持ちよくて、弱っている身体にとてもうれしかった。 あの看護士さんの顔は、うつろながらもしっかり覚えている、介護のプロだな〜と感心してつくづく感謝した。

 麻酔の副作用も特に無く、ただただ眠って朝を向かえ、午前中にお見舞いの訪問者が来てくれたけど、ロクに話しもできないまま、また眠ってしまう・・。
お昼になると、例の天使のような看護士さんがお水を持ってきてくれて飲ませてくれた。 このとき初めてベッドを起こし、起き上がる。 頭はあいかわらずボ〜っとしてるけど、眠ってばかりいないではやく起きなくちゃ、とだんだんあせってくる。
 続いてはじめてのご飯が運ばれてくる。 とっても食べる気になれないけど、ムリやりすこし食べてみる。
風邪引いて熱が39度くらいあるときのような気だるい感じ。 食事が終わると、例の天使が尿管を抜いてくれて“じゃあ、ゆっくり起きてお部屋にもどりましょうか”と言ったので、ゆっくりベッドから降りてみる。
 けっこう大丈夫。ちょっとふらつくけど歩けそう。
点滴のラックをガラガラ引きずりながら自分の部屋にもどりまたベッドへ。
 結局翌日まで点滴はとってもらえず、痛み止めのためあいかわらず眠いし、頭もボ〜っとして調子悪い。
次の日の昼にようやく点滴が終了し、一度気持ち悪くなって吐いたけど、そのあとだんだん気分が良くなってきた。
やっと目も覚めてきて、テレビを見たりする気になり、廊下をウロウロしてみたりして、少しずつ元気になってきた。 今日は手術から2日経ったところ。よし、明日からもっと元気になれるぞ〜。

 その翌日からはウソのように元気になり、食欲も出てきて、鏡の中の顔つきも変わってきた気がする。
みんながきれいなお花をいっぱい持ってきてくれて、部屋中がお花だらけ!  すごくうれしかった・・・。
メールをくれたり、お見舞いが届いたりで、どんなに励まされたことか! ほんとにありがたいな〜と実感した1週間だった。
 摘出した腫瘍の病理検査の結果も良性で問題なく、みごとに私のお腹の中のエイリアン(のような形の物体だった)はホルマリン漬けとなり、消滅したのである。

 お腹のキズはちょっとまだ痛いけど、日に日によくなっていく気がする。 サーフィンは1ヶ月ほどガマンしてゆっくり直そうとおもってる。
みなさん、心配掛けましたがもう大丈夫。
ボチボチ復活しますのでまたよろしくね〜!!!

しばらくお休みします。
2006/03/09
え〜っと、これを読んでくれてるみんなへ。

私が病気のことを書いたら、けっこう心配してお店に顔を見に来てくれたりするお客さんもいたりして、みなさん、ご心配おかけしてすみません!!
でも大丈夫。
すぐに元気になって復活するから。

今日もバタバタとやり残した仕事に追われながら、あっという間に1日が終わってしまった。
いよいよ、明日から病院なのでしばらくはブログをアップできないけど、もどってきたら様子を知らせるね。
病院にパソコン持ち込むほど長居する気はないから、ホンのチョットの間、おやすみしま〜す。
それでは、SeeYouSoon.

ポカポカDAY,いよいよ春??
2006/03/07
ポッカポカの春らしい陽気の1日、きのうは関東地方でチョット遅い春一番が吹いたってこと。
 伊良湖は小雨が降り、暖かいとはいえないが水温といい、着替えるときの外気といい、チョット前とはあきらかに違う。 いよいよ春ですね〜。

波は朝の情報では、ヒザ、ももとさみしいサイズだったけど、行ってみると満潮から引きにかけてどんどん良くなってきて、サイズも腹くらいの形のいいレギュラー、グーフィーの波がブレイク。
そのポイントは知った顔だけで貸切。
3人〜5人でのんびりサーフすることができた。

水温も大丈夫ということで、KURIはNOグローブ、NOブーツ。
さすがに私は、からだをいたわりブーツもグローブもしてたけど、なしでできたら身体が軽いだろうな〜、と思い今度海に入るときまで楽しみにしようと思った。

2時間半くらいサーフィンして上がって着替えると、KURIは昼ごはんを10分で済ませて、ビショビショのウエットにまた着替えて入るらしい。 そのくらい、貸切サーフィンは楽しいのだ。

私は、じゅうぶんいい波に乗れたので、あとはのんびり銭湯にでも行こうと思い、豊橋方面へ。
ゆったりとジャグジーにつかると、ほんとに身体の芯まであたたまる、シアワセ〜。薬草風呂に入ったり、塩サウナに入ってみたり、露天で涼んだりしながら2時間。

帰りにファクトリーへ寄って、気になっていたボードのクリーニングをした。 真っ黒なWAXをきれいにはがし、グローブで真っ黒になっているノーズやボトムをリムーバー液で磨いたら見違えるほどきれいになった。
 さ〜てと、今度入るときは春用のWAXかな。

MRIと血液検査の結果。
2006/02/28
昨日の伊良湖、春一番の低気圧が抜けて冬型に逆戻り。
ひさびさの強西風の中、一気にサイズダウンしてしまった海でサーフィン1R。
水温は昨日の雨でわりとあたたかかったが何といっても風が冷たい。
先日書いたように3月の10日から入院しなくちゃいけないのでやれるときは波乗りしなきゃ、と思ってやってみるとそんなコンディションでも案外楽しい。

そして今日は先週取った血液検査とMRIの結果を聞きに病院へ。
結果は良性ということで、予定通りの手術をおこなうということに。
私の卵巣膿腫という病気は、ほぼ良性の場合が多いらしいけど何%かの確率で悪性の場合もあるらしく、それを詳しく検査するわけ。
幸い、良性だったので予定していた腹くう鏡という開腹しないで穴を3つあけて器械で取り出すという手術方法でできる。
開腹手術をすると普段の生活には戻れても、サーフィンのような激しいスポーツは復帰が遅れるので、それをしないでできるのはうれしい限り。

とはいえ、やっぱり全身麻酔の手術なんで、やったことのない検査をいろいろやらされる。
今日は術前検査といって、血液をいっぱい取られて、おまけにHIV検査までしてくれる。
それから耳で血を採って止血時間を計ったり、心電図、胸のレントゲン、肺活量、検尿などもした。

なんか〜、ひとつ病気が見つかると、レントゲン撮っても写真が気になる。はたして正常かな?とかね。
ま、でもいろいろ調べてくれるから安心という考えもある。 MRIなんてすごいよ! いかにも高そうな精密機械で、耳栓してカプセルホテルみたいなトンネルの中に入れられるんだから!!

とりあえず、ひととおりやらなくちゃいけない検査とかを済ませたのであとは10日に病院へGOするのみ。

今週の波はどうかな〜。

八戸からいらっしゃ〜い!
2006/02/26
横浜でおこなわれた総合展示会、インタースタイルに訪れてその帰りに彼女を連れて浜松、名古屋まで足を伸ばしたスクランブルUSAのオーナー、KENさん。
東京より西に来たのは生まれて初めてということで新鮮そうだった。
おまけに雪と寒さで閉ざされている八戸のサーフィンライフに嫌気がさし、なんとかサーフィンしていきたい、という願いをかなえたのが我らがエンターテイナー、MrBO。
MrBOはもちろん八戸出身だが、日本だけでなくはるばる海外でもいろんなエリアで出没し、時にはハイエナとなりながら世渡りして面識を広げたというFlyHighなキャラの持ち主。
きっとみんなもどこかで見かけたことがあるはず・・。
彼は、縁あってコホサーフボードのコマーシャルライダーでもあり、サーフィンの腕はたいしたこともないのだが、その特異体質的なキャラにより、メキメキといろんな意味の実力をつけ、今やモニュメント、ブラックフライズ、ニクソンまでもスポンサーとして付いている。

そのMrBOが師匠として仰いでいる方がスクランブルのKENさんである。
初めて中部エリアを訪れたKENさんを丁重にケアし、
静岡、浜松ビーチタウンを訪れ、ウエットスーツとサーフボードをレンタルし、遠州の海で初サーフィンをさせた後、東名を走って今度はコホファクトリーへ。
ファクトリー見学のあとはSEEKのショップ訪問もしたいということでMrBO率いる7名とわたしたち3名で“鉄板焼き加屋”へ行くことに。

さすがにハードなスケジュールの3日間にお疲れだったと思うが、“加屋”では緊張も解け、まったりと初もんじゃに舌鼓を。

MrBOの師匠だけあって彼もかなりの個性派だけど、マッタリしていて優しい。
2年前にはじめてあった時とは印象が違っていた、今回はアフロヘアである。
八戸のサーフスケーターの先駆者としてこれからも特異体質のオモシロキャラの若者の育成に期待してます。

インタースタイル。
2006/02/23
昨日は、横浜で3日間おこなわれるSURF&SNOWの総合展示会に行ってきた。
毎年この時期の展示会はかかさず行ってるけど、今回は大事なサーフボードのフォームも出展しているということで、全員で行くことに。

初日というのにけっこうな人数の業界の人たちが訪れていて、愛知の地元の人たちやその展示会でしか会わないなつかしい顔、世界の有名シェイパーやトップライダーなどにも会うことができる。
今回の初日の目玉は、あのクリスチャンフレッチャーだったかな。
エアーのカリスマである。
それからワールドワイドなシェイパー、ジョン・カーパーもいらした。
日本初上陸のサーフブランクスのブースでは、なにげに
中村竜くんもいて、ちょっとミーハーかな。。?と思いつつ写真撮影をお願いしてみた。
(SEEKの女の子たちが喜ぶかな?と思ってね)

時間に追われながらも、一通りグルッっと見学して、時間ができるとすぐなつかしい顔の人たちとおしゃべりになる。
ひさしぶりに会うから、何から話してよいかとまどうけれども話し出すと止まらない。
時間さえあれば、すごいコミュニケーションの場である。
いろいろな情報もそりゃすごい。
でも毎年思うのだがツボを押さえていないと、帰って来てからたいして何も覚えていなかったりするので、ポイントだけは押さえるように心がけている展示会である。

インタースタイル
2006/02/23
おいでんCUPでお世話になってる湘南の塩谷あずさPROもI92の波情報のプロモーションで会場にいて、千葉からPちゃんPROも来たので合流、アドバンスのブースで働いていたDYUもいっしょに楽しいLUNCHタイム。
Pちゃんはあいかわらずよく食べる!
自分の分はちゃんと平らげて、私が残したロコモコまでもきれいに食べてくれた。 さ、さすが・・・。

心残りは、ASPインターナショナルジャパンがおこなっていたジャッジ講習会に出られなかったこと。
PM1時半から1時間と聞いていたものの、到着したばかりで参加しそびれてしまった。
世界のジャッジングについての講習、ぜひ聞きたかったんだけど・・・。

横浜のみなとみらいに会場はあったので、帰りは必然的に中華街へ。
きらびやかな中華街で、“マニアの店”と評判の天龍菜館を見つけたときには一同“やった〜!”と達成感!
ゆっくりと時間が流れる、ロングタイムディナーを満喫し(コックはおじさんひとりだからめちゃめちゃ待たなきゃならない)、ハイエース コホ号にて、またまたロングドライブの帰路についた。 みなさん、おつかれ〜・・・。

海っていいな〜とつくづく・・。
2006/02/16
きのうのポカポカ陽気っていったら、まるで3月後半の春真っ只中!って感じだったね〜。

そんな小春日和の中、波情報はセット胸。
こりゃいくっきゃないっしょ! って感じで海へ。
サーファーだったらみんなウズウズしたでしょうね。
でも、みんな仕事なのか、海には人も少ない。
どこのポイントをチェックしてもソコソコのブレイクでできる。 こんな日はラッキーだ!やった〜!

サーファーが少なくて、波が良い日はみんなニコニコして海に入っていてとってものんびりムード。

ひさびさに会った友達が、胸にできたシコリを取る手術をしたばかりで、その話になった。

“健康だから手術も入院もはじめて。サーフィンも最近復活したんだ。” “ふ〜ん。私も来月手術するんだ”

“え〜!!?どこを〜?”

そうなんです。じつは来月“卵巣膿腫”の手術をすることになったのです。
去年10月に受けた検診で言われて、様子を見ましょうってことだったんだけど、SEEKのお客さんで婦人科医の子に相談したら、早めの手術がいい。ということだったので再検査。
8cmの膿腫を取る手術をすることに・・・。

病気らしい病気もなく今まで生きてきたので、突然の手術という言葉には一瞬たじろいだけど、よく考えてみると、手術すれば直るのだから早い方がいい。
しばらく波乗りできないのかな〜、とかいろんな不安があるけど、がんばらなくっちゃ!

そう、世の中にはもっともっとシリアスな病気と闘っている人は多いのだ。
波乗り中にケガをしてノドの手術をしなくちゃいけなくなった9歳のあ〜ちゃんだって怖いけどがんばったのだ。  ナンシーのナンちゃんも先日手術をしたばかり。  クマだって手術したんだ。(友達のこと)

ヨッシャ!私もがんばろう。

つくづく、波乗りできる自分っていいな〜と思った。
早く復活して、波乗り復帰しなきゃ!と思った1日でした。

フル装備でサーフィン。
2006/02/07
きのうは伊良湖へ向かうつもりだったけど、波は前日と同じヒザ、モモくらいというさみしい波情報。
そうこうするうちに、KURIから電話をもらい、日本海の、とあるポイントがけっこう良い、という情報。
さっそく方向転換したものの、途中の関ヶ原あたりからみぞれまじりの雪になり、気温は1℃、いまからサーフィンすることを考えるとちょっぴりテンションはさがりモード。
でも、ポイントに到着すると、風は無風。
メンツルで人も少ない。
“よっしゃ!”と、気合を入れてフル装備に着替え、雪道をテクテクと・・・。
途中すれ違うサーファーに“おつかれさま〜!”と声をかけながら、入れ違いで人が減ってくるのを心の中では“やったー!”と思った。
ここはポイントブレイクなので、たくさん入っていたら波がまわってこないし、波待ちで寒くなってしまうのだ。
真冬のサーフィンは時間が勝負!
短時間集中型でいきたい。

肝心な波はというと、セットで胸肩サイズ、クリーンなブレイクでけっこう楽しめた。
おまけに4人くらいで順番に乗れた。
水温はかなり冷たくなっていて、ヘッドキャップなしだとちょっとつらいかな。

上がってから、お昼は魚センターで海鮮丼をみんなで食べて、温泉入ってあったまり〜!

真冬の日本海もけっこう楽しかったよ。

一人前のサーファー。
2006/02/01
今日から2月だね。あと1ヶ月で冬もおわり、寒いけどがんばろ〜!!

きょうは、冬型になる前を狙って波乗りに行ってきた。
低気圧の影響でけっこう雨が降っていて、水温も2月らしい冷たさだったかな。
波は、風の影響と東ウネリによって胸肩サイズあり、けっこう楽しいファンウエーブだった。
 で、私が入っていたそのポイントでスゴイものをみてしまった。
海からあがって着替えているとレディースサーファーとその彼らしき人があがってきて自分達の車のところで会話をし始めた。 女の子が“まず、板を片付けようよ”
と言ったら彼が“もう一度入ってこようかと思って”と言った。 そしたらおもむろに女の子“え〜!!??”
“え〜!!??”の意味は“冗談でしょ!まだ入るつもり?もう着替えて昼ごはん食べに行こうよ!”である。
その彼は楽しそうに波に乗っていたから、きっともう少しやりたかったんだけど女の子が浜で仁王立ちして“もうあがるから出てきて”みたいな行動をしてたから仕方なく一度上がったようだった。
気の毒なことに彼はあきらめてボードを片付け始めた、もちろん彼女の分も。
問題はそのあと。
なんと彼は女の子のウエットの袖をまくってグローブを脱がせてやっているのだった。そのあとは、もちろんブーツも同じように脱がせていた。   “え〜!!?”
そのあと見ないようにしてたけど、たぶんウエットもひっぱって脱がせてもらっていたと思う。
彼の顔を見ると、たぶん女の子とは10歳くらい年が違うカップルのようだったけど、ニコニコしながら脱がせてやっている彼の顔はまるで仏様に見えた。
それにしても当たり前のような顔をして、そんなことをしてもらっているそのレディースサーファーは“一人前のサーファーじゃない!”
ましてや、彼の“サーフィンがやりたい気持ち”が理解できないのは失格である。
自分のペースでやるなら、一人で海からあがってさっさと着替えるべき!
怒っているんではなくて呆れたんである。
目が点になったできごとだった。

冬の、しかも雨のなかでのサーフィン。がんばっているな〜とは思うけど、これでは“一人前のサーファー”とは呼べないな〜、みんなどう思う???

カニカニパーティ!
2006/01/29
きのうは豊橋にチョット遅めの新年会に行ってきた。
伊良湖でサーファーのライディングやスナップを撮ってくれているカメラマンの北村さんのことを知っている人は多いと思うけど、私は“おいでんCUP”でもずいぶんお世話になっている。
昨日の新年会、じつは北村さんのご招待でなんと“カニすき”をご馳走になった。
本来ならこちらがご馳走しなくちゃいけないのに???
で、昨日は話も弾んでずいぶん楽しかったわけで、“Mr.北村”についていろいろ知ることができた。
まず、私は勝手に彼のことをずっと“独身”だと思い込んでいた。 でも実は奥様もいて、娘さんが3人もいてなんとおじいちゃんでもあるらしく、いまさら彼のパワーに脱帽した。
だって、サラリーマンをしながら、休日は毎週のようにいろんな所へ出かけてカメラで撮影、家に帰ればデジカメのデータ処理に追われ、結婚式の記念アルバムやサーフィンの大会などの撮影、写真の個展を開いたりなど、カメラに関しては趣味の域を超えていると思うし、家族との時間なんてまったく想像できないのだ。
私に言わせれば、カメラが奥様なのかと思っていた。
でもじつは、奥様をはじめ、娘さんたちもそんなパパを誇りに思っているらしく、それを聞いて安心した。
でも“独身”と思い込んでいた理由はそれだけで、よく考えてみれば“きちんとしていて聡明。ユーモアもあって若くてステキなおじさま”であるから家族があってあたりまえなのである。
 北村さんに関してはそのくらいにして、それにしてもきのうのカニは美味しかった。
何が美味しかったかというと、“カニ刺し”である!
ずわいカニとたらばのお刺身で、身がたっぷりあり、メチャクチャ甘い。  お刺身をなめていた・・・。
こんなに美味しいとは、ホントに“目からウロコ”だった。 もちろんそれだけでなくカニすきのスープも絶品で最後の“かに雑炊”もサイコ〜でした。
 ほんとにご馳走さま!
これを読んだらぜひ“カニ刺し”いただいてみてちょーだい。

それから、北村さんのHP“北村写真館”ものぞいてみて、ライディング写真ぜったい欲しくなるから・・。
北村写真館http://umisorakumo.web.infoseek.co.jp/index.html

めんそ〜れ、沖縄行ってきたよ。
2006/01/20
沖縄いってきたさ〜。
なんだかね〜、とっても楽しかったさ〜。

出発の月曜日、伊良湖は前日のウネリがバッチリ残ってどこもセット頭のGOODコンディションということで後ろ髪引かれながら沖縄に向けて出発。
今日は干潮が2時PMということで、到着してもサーフィンはできない。 あ〜あ〜、ってな感じの旅立ちだったわけなんだけど、ここは気分を切り替えて、伊良湖のことはいっさい忘れ沖縄を楽しむことにした。

沖縄サーフトリップは今回が2回目、前回行ったときに教えてもらった“沖縄に行ったら押さえておきたいポイント”を次に行ってもわかるように書き出しておいた“マイプライベートガイド”があったので、私の薄弱な記憶力でも十分通用した。

空港からレンタカーでまず、南のスーサイドというポイントをチェック、引き潮なのでノーバディサーフ。
波のサイズは胸チョッピーって感じかな。 今度は高速に乗って沖縄本島の真ん中辺までドライブ(沖縄は縦に長いのでここまででも1時間くらいかかる。)して、西海岸(東シナ海)の残波(ザンパ)をチェック。
ここは字のとおり、一番最後まで波が残り、ボトムはトゲトゲの浅いリーフでホローウエーブで有名なところ。
しかし、今日はここでもヒザ程度のブレイクしかない。
と、いうことは下に下がった砂辺(スナベ)はフラットなので、ブルーシールのアイスでも食べようということにナリ、人気の紅イモソフトを食べた。“うま〜い!”
そして、残波の澄んだエメラルドグリーンの海水と、まるでバリのような岩からのエントリーのロケーションにうっとりして、“ここでやりたいな〜・・・・。”

その2
2006/01/20
残念ながらやりたかった東シナ海側のポイント、砂辺は今回波がないので、浜やの沖縄ソバもおとなりのぜんざいも食べることはなかった。
前回来た時は、5月ころだったけどラッキーなことに砂辺も残波も入ることができたんだけどな〜。
でもここの海岸は外人がたくさん住んでいるようで家並も犬の散歩の様子もアメリカっぽかった。
 で、アメリカン・デポというモールをブラブラしたり、夕暮れの海岸を散歩してみたりして、海の見えるレストランでシークワサーで泡盛を割った“白い砂浜”ってカクテルをいただいきながらチャンプルを味わった。

沖縄の食といえば、豚の骨付き肉を角煮のように煮てソバにのっけたソーキそばとか、ゴーヤーチャンプル、紅イモアイスや鉄板でチャカチャカ焼いてくれるステーキ、元祖タコライスなんかが有名。

その3
2006/01/20
沖縄トリップの話。
2日目、満潮時刻は9時AMだったので、私にしてはすっごいがんばって朝6時に起床。
沖縄では満潮前後の2時間ずつしかサーフできないのだ。 薄暗い中、ホテルでバイキングの朝食をとり出発。 朝は小雨が降ってる、けどとっても暖かくTシャツでOK。 南のスーサイドまで車で1時間、沖縄は通勤時は道路が渋滞してちょっとイライラ。

平和記念碑の“ひまわりの塔”をすぎたらスーサイドに到着。 さっそく波チェックすると、胸肩サイズでクリーン。サーファーは30人くらい入ってるかな。
さっそく着替えて、エントリーはパイプが埋まってる上を歩いてワクワク。
浅いボトムのロックに気をつけながらパドルアウトしていくと、ハワイのダイヤモンドヘッドを思い出す。

ローカルの子達の動きを見ながら波を掴もうとするんだけど“あれ???ぜんぜん乗れない・・・。”
そう、ここはビーチブレイクじゃないので独特のクセがあり、とってもテイクオフしずらいのだ。
しばらくたって、やっと慣れてきてちょっとずつ乗れるようになったけど、なかなか手ごわい波である。

でも、サーフトリップに来て初めて入るポイントっていうのはとても新鮮である。 ドキドキ、ワクワクして刺激的、うまくのれなくても楽しいんである!
2時間ほどサーフして海からあがると、とっても日差しが強くまぶしい! さすが南国、こうなるとパラダイスである。まるでハワイのような気候、海の色、空気。ウエットスーツはフルスーツの人は少ない。トランクスにタッパの人だっているのだ。

その4
2006/01/19
1月なのにハワイのような気候にはビックリ。
満潮時しかできないサーフィンのあとは、のんびりドライブとゴルフである。

ゴルフ場も海が見渡せる。
スコアよりも絶景であ〜る!
ラフなアメリカンスタイルなゴルフ場ではスパムおにぎりとかも売っていてウレシイ。
芝とかもきれいなグリーンで、枯れていないし、日本じゃない。
こんなところで小さいときから練習していた藍ちゃんは上手くなるはずだ〜と思った。

最終日もスーサイドで波乗りして、そのあと伊計島までドライブすることに。
伊計島は沖縄の中央くらいの太平洋に飛び出している小さな島で、そこまでは海中道路がつながっている。
海中道路まで来ると突然、真っ青な海が飛び出してくる。“メチャクチャキレイ!”である。
モルジブの海の色もそりゃ〜キレイだけど、日本にもこんなところがあるんだなあ・・。
沖縄のもっと南の島はすごいだろうなあ。
こんな海を見るだけで癒される。

伊計島のいちばん先端のホテルの前がポイント“イケイ”である。
ここもラッキーなことに前回は風があっていていい波にのることができた。 今回は風が東よりのため、波乗りは断念。 誰もいないイケイの海を眺めて、“次はぜったい当てたいな”と思った。

沖縄、あったかくていいとこさ〜。
“いちゃりばちょーでー”(いっしょに一度お酒を飲んだら仲間だよ)って島んちゅはあったけ〜さ、ナイチャーもメローにね。


- Topics Board -
Skin by Web Studio Ciel